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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2009.06.18 Thu
尾瀬ケ原から500m程度高い場所、つまり標高1900mほどのところにアヤメ平という展望の良い場所があります。
よく知らないのですが、植生の復元を行っているところのようです。かつてはきれいなお花畑だったのかもしれません。
ここは尾瀬ヶ原と違って人の少ない静かな山を楽しめます。
ここに咲いていた花をご紹介します。

チングルマ
高山ではおなじみの花で、北アルプスや南アルプスでは大群落があちこちにあります。
ここはそんな大群落ではないのですが、そこそこ咲いていました。
もうこんな時期に早くも咲いているので意外な感じがしました。チングルマ

コイワカガミ
これもおなじみの高山植物ですが、咲く時期が早いので夏休みなどに山に登ったりするとあまりお目にかかれません。
小生は七夕のころの八ヶ岳でいたるところにこの花が咲いていたのが印象的でした。
面白い花の形ですよね。
コイワカガミ

ショウジョウバカマ
この花も夏本番のような時期では遅くてお目にかかれません。時期が終わりかけのショウジョウバカマは色あせて情けない姿ですが、ここではまだ盛りの花を結構見つけました。
昔、山小屋の親父さんから聞いた話ですが、ショウジョウというのはオランウータンのことだそうです。
この花からまったくオランウータンが想像できませんが・・・。
それにしても独特の花ですね。
ショウジョウバカマ
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