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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2008.09.15 Mon
沖縄の島に行って飲まないわけがない。毎夜、いただいた泡盛。宮古島のものは美味しかった。ホテルにおいてあったパンフレットを見てさっそく蔵元を見学。多良川という泡盛の蔵元だ。小さな町工場という感じで、玄関を入るとここで作られている泡盛が陳列されている。すべて試飲可能。嬉しくなって、見学前からついつい飲む。 FI2621864_1E.jpg 少し待って、見学させてもらった。泡盛の原料はインディカ米と黒麹ということである。日本米は水分が多くてだめだらしい。米を蒸して、麹と混ぜて発酵させる。大きなステンレスのタンクが並び、発酵の度合いが進むとタンク表面の色も変わる。独特の匂いがある。それが、さらに蒸留され、出来立ての泡盛はアルコール度数70度。それを43度以下にして販売するそうだ。 FI2621864_2E.jpg 泡盛というと、大きな甕に何年も寝かせて古酒にする。これが美味しい。3年以上寝かせないと古酒とは言わないそうだ。大きな洞穴の中で寝かせている。写真は個人で注文してそれを寝かせている場所。1升、3升、15升の甕があり、注文の際に選べるようだ。こんなくらい湿度の多いところで眠らせて美味しくなるのは不思議なものだ。科学的に分かってないことが多いこの酒類の旨みのメカニズムをあれこれと想像しながら楽しんだ。 FI2621864_3E.jpg
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