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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2008.07.29 Tue
黄色い花は山では目立つ。
樹林帯を抜けて草原になるようなところでは、何と言ってもシナノキンバイの大群落が目に焼きつく。
そしてまばらに咲くが花びらが光沢を持ち輝いているミヤマキンポウゲもよく目にする。
しかし、稜線の岩場となると、黄色い花はそんなに多くない。
ほとんどは、ミヤマダイコンソウだ。
この花も開花の時期が早いので、7月に山に登ると必ず見ることができる。
ただ、花期も長いので、8月に行っても見られるチャンスが多い。


遠くから見ると黄色いありふれた花のように見えるが、近寄ってみるとハート型した5枚の黄色い花びらが中心部では濃い黄色になっていて、遠目よりもきれいである。
このミヤマダイコンソウ、花が終わっても、秋の紅葉の季節には、大きな丸い葉っぱが赤く紅葉するのでよく分かる。
夏だけでなく、秋も楽しめるお得な花である。


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