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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2008.07.29 Tue
稜線を歩いていると白いかたまりが時々目に入る。
白い小さな花がいっぱいかたまって咲いているのである。
小生の経験からはほとんど4種類のどれかだ。
タカネツメクサ、イワツメクサ、ホソバツメクサ、クモマミミナグサ
どれも一つや二つ咲いていても誰も目にしないだろう。
これらの花でもっとも目立つのがタカネツメクサだ。
小生は結構好きな花で、目にすると必ず写真を撮ってしまう。


タカネツメクサはアルプスや八ヶ岳の稜線を歩いていて見ないことはないありふれた花であるが、日本の固有種ということらしい。
ヨーロッパアルプスの写真などを見ると岩場などに同じような白い小さな花が見える作品があるが、あれは違うようだ。
地面を這うような背の低い植物であるが、いつも元気よく太陽に向かって伸びようとするように思える姿が小生の気に入っているところである。


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