FC2ブログ
未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2008.07.29 Tue
八ヶ岳の横岳近辺の岩場は鎖や梯子が次々と出てきていやなところではあるが、それらの間にほっとするような少しザックをおろして休めるような場所が所どことにある。
そんなところで水筒をザックから取り出し、汗を拭きながら休憩していると濃いピンク色の花が目に付く。
ミヤマシオガマだ。
立派な株で目立つ。写真を撮ってくれと言わんばかりの場所で咲いていたのでカメラを向けた。
このシオガマといわれる種類の花も山ではよく見かける。
小生の知っている限りでは、稜線にはこのミヤマシオガマとタカネシオガマが多い。
樹林帯とハイマツ帯の境界辺りに多いのがヨツバシオガマ、樹林帯には白い花のセリバシオガマやエゾシオガマという感じだ。


それにしても、写真を見ながらシオガマって何のことだろう。
塩?ガマ(ひきがえる)?
そんな感じには到底見えない。何だろう。
ちょっと調べたら、面白いことが分かった。
つまりこういうことだ。
花だけでなく葉までも美しい→・・・葉までも→浜でも
さらに
浜で美しいのは塩釜だ→・・・塩釜→宮城県の地名
何という駄洒落だ。
小生は、花は目立つが、葉が美しいなんて思ったこともなかった。



管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://adagio629.blog38.fc2.com/tb.php/852-ce8b00b5
Template by まるぼろらいと