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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2008.07.21 Mon
オーレン小屋から硫黄岳に登る途中の八ヶ岳の樹林帯をどんどん登っていくと、シラビソなどの針葉樹が少なくなってダケカンバなどがまばらに生える草原地になる。コバイケイソウの大きな葉っぱが目立つ明るい一帯だ。
小生はちょっとした小さな岩につまずいて、よろめいてしまい、転びそうになった。
地面に手を着いて、何とか身体を持ち直したが、その時突然目に入ったのがミヤマクロユリであった。
おや、こんなところに咲いているとは、とよろめいたことも忘れ、喜んだ。
早速写真を一枚撮る。


この辺りにもっといっぱい咲いていないかと探してみたが、見当たらない。
歩きながら下を見てないかないかと探していると少し枯れかけた花が見つかった。
そして、すぐ横にもう一つ咲いているではないか。
おお、ここにもあった。
またまたカメラを向けた。
しかし、結局元気のいいのはこの二輪だけであった。
この花、小生はそんなに見かけないのであるが、色も暗く、分かりにくい。
山形の月山などは足の踏み場もないほど咲いているという話を聞いたことがあるが、お目にかかりたいものだ。


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