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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2008.04.20 Sun
小生の住む町は海に関するイベントは一年を通してけっこう開催されている。
どうもイメージ的には海を連想する人が多いらしい。
ところが海と全く関係がないけれど古くから町を挙げてのお祭りが毎年4月にある。
その祭りを「大岡越前祭」という。
当たり前のことであるが大岡越前とはあの江戸南町奉行として誰でもが知っているあの大岡越前守のことである。
海の町がどうして?と思うわけであるが、なんと大岡越前守は小生の住む町に菩提寺があり、眠っているのである。
毎年、駅近辺の道路は規制され盛大なパレードがある。


例年、あまり見に行くこともなかったのであるが、今日は少し暇をしていたので、駅まで散歩してパレードを見てきた。
パレードと言うとブラスバンドが必ずあり、その後祭囃子や鳴り物で賑やか。
もちろんミスコンのおねえさんがいるし、大岡家15代のご夫婦、そして岡崎市の市議会議長などもパレードに参加している。
そして、お奉行様とそのお供や纏を振り回す火消したちなどが歩く。
駅南側の小学校をスタートして駅南周辺をぐるりと回り、北側に行く。
駅南は大型のスーパーや大規模店舗がないので、人もそれほどでなく、パレードを見るのにも人垣を分けることはなく楽しい。



しかし、驚いたことに、駅の北側、つまり大きな店が並ぶ方は人人の大混雑。
こんな海の片田舎にもこれだけ人が集まるのだと感心した。
それでも、久々にこの祭りのパレードを見て楽しかった。



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