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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2007.11.17 Sat
そろそろ冬を感じる頃になってきた。
そうなると空気が澄んで遠くの山がよく見えるようになる。
たまには目の前にどでかい富士山を見たいと考えた。
いつも丹沢の塔ノ岳から見ていると富士山の左横に寄り添うように見える山がある。
愛鷹の山だ。そうだ、あそこに行けば巨大な富士山が見える。
そう思い、今朝6時ごろ家を出た。
星空で東の空は赤い、つまり晴れている。しかし、富士山は見えない。
大丈夫かなと思いながらも東名高速を飛ばして御殿場へ。そこから富士サファリパークのある辺りに向かう。その頃、ようやく富士山は頭を見せた。
もっと雲が抜けて欲しい。周りは晴れているのに。
駐車場について、登山ぐつに履き変えて、登る。
しばらくは富士山に取り巻くような雲が抜けない。


我慢し、時々後を向き、富士山を気にしながら歩く。
徐々に雲が動き出した。
よしよし、雲よ離れろ、といいながら歩く。
そして再び後ろを向くと、なんと一気に富士山の全体が見えた。
やはりどでかい富士山だった。
見ている方向は富士山の南斜面、まだ雪は少なそうだが、寒々しい初冬の富士山がすばらしい。
山頂での富士山を楽しみにさらに登る。



しかし、今度は登っている方向に雲がどんどん湧いてきて、太陽の光がさえぎられる。
これはまずいぞ。
と再び後ろを向くとなんと富士山が再び雲に隠れようとしている。
この間、わずかに10分も無いほどだ。
そして、今日、これが最後の富士山だった。
雲が全天を覆い、完全な曇り空となった。
それから1時間と経たずに愛鷹の最高峰越前岳(1507m)に到着、曇り空の中、駿河湾が時々見える寒い山頂だった。

お手軽な山なのでまた富士山を見に来よう。


AUTHOR: REI DATE: 11/17/2007 18:46:16 これは正方形ではなく、普通の割合の写真ですね。

後ろい聳える富士山をほぼ全景を見られたのは、とっても運の良い事でしたね。
当方も来週は富士山近くに行く予定です。 見えるかな。
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