未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.08.18 Sat
大天井岳近辺で咲いていた花をご紹介

?タカネツメクサ
遠くからでも白いかたまりの様に見えるから目立つのであるが、あまり登山している人には見向きもしてもらえない花のようだ。
今回歩いていると所々で白い花がかたまって咲いているのが目に付いたが多くはイワツメクサだった。
しかし、大天荘の小屋に行く直前の場所ではこのタカネツメクサが多く見られた。小生はこの花が好きで咲いていると嬉しくなる。
重いザックをおろさずにかがみこんで撮ったので何となく写真としては気に入らないが、まあ花自体が美しいから我慢できる。


?ミヤマダイコンソウ
この花は花期が早いように思う。七夕に八ヶ岳の赤岳を登った時にこの花は真っ盛りであったことを思い出す。だからもう花の時期としては遅いはずである。
しかし、大天井岳直下ではまだ元気よく咲いていた。
花はどぎついほどの黄色であるが、散ってしまって9月終わりごろには大きな光沢のある葉っぱが真っ赤に色づく。つまり紅葉する。
それはそれでずいぶんきれいである。


?タカネヤハズハハコ
この花も、登山者にほとんど見向きしてもらえない花だ。
何となく白っぽくくすんだ葉っぱと、白くもなくドライフラワーのような乾いた感じの色の花は目立たないのである。
しかし、小生は以前、北岳に登っている時にこの花の群落を見て見直した。
花もよくよく見ると何枚もの薄い色の花びらがウロコのように重なり合っており、近づいてみれば非常にきれいなのである。
名前はカタカナで書くと長たらしくて読み辛い。漢字で書くと「高嶺矢筈母子」となる。


管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://adagio629.blog38.fc2.com/tb.php/690-9ad51bdb
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。