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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2007.08.16 Thu
今回の三泊四日での山歩きでは何と言ってもコマクサの多さに驚き小生は喜んだ。
コマクサに関してはまたそのうちアップするとして、それ以外の花も記録しておきたい。
東天井岳の直下を歩いている際に突然白や黄色の花が斜面を彩っている場所があった。斜面に咲いているのでなかなか写真にするのは難しいが、できるだけ近寄って撮ってみた。

?ハクサンイチゲ
いつものことであるが、高山に行ってこの花に出会わないと何となく物足りない。
群落はきれいで名所はいっぱいあるが、例年だとお盆の時期にはもう遅く、花は終わっていることが多いのであるが、ここではまだ大丈夫であった。


?チングルマ
この花も誰もが知っている高山植物である。
今回はもう終わりかけか、花が散ってしまったものが多かったが、ここは比較的状態が良かった。
花が終わったあともひげのような状態になり、その後紅葉もするので、行く時期によって楽しめるのであるが、やはり白い清楚な花が良い。


?アオノツガザクラ
白くて小さいぼんぼりの様な花が記憶に残る。
この一帯では小生が見つけた株以外には見つからなかったからラッキーであった。

実は以前、蝶ヶ岳の妖精の池と言われる場所の近くに大きな群落があったので、今回登る前まではそこに行こうと思っていながら、山に着いたらビールを飲んで忘れてしまったのである。


AUTHOR: nmzk DATE: 08/17/2007 07:08:38 “山に着いたらビールを飲んで忘れてしまった”
わーっ、残念です!!
思考亭
花々さん
高山植物は本当に山を歩いている時に癒される植物なのです。
下界の植物と違って厳しい世界で生きているので背は低いのですが、その割りに花は大きめです。短い夏に思いっきり目立ちたいのでしょう。
2007.08.17 Fri 16:57 URL [ Edit ]
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