FC2ブログ
未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2007.08.16 Thu
大天井岳直下には大天荘という山小屋があり、そこで多くの人は休憩する。
ここはこれから行く燕岳への道と今まで歩いてきた常念岳への道以外に槍ヶ岳に通じる東鎌尾根がある。
しかし大天井岳山頂は完全な行き止まりとなるので、この山のピークには誰もが荷物を下の小屋において登る。わずか10分程度で山頂だ。
山を登る人には今更何を言うということになるが、大天井岳は「おてんしょだけ」と読むのが正式らしい。ところがなぜかほとんどの人が「おてんしょうだけ」と呼ぶ。
小生もそう呼んでいる。
山の標高は意外に高く2922mもある。この高さは白馬岳とあまり変わらない。
山頂は行き止まりだけのことはあり、360°のパノラマが広がっている。
今まで見ていた槍ヶ岳や穂高岳の前には長く連なる東鎌尾根があり、少し風景が変わる。


さらに、槍ヶ岳の右側には北アルプスの中心部のような秘境の山々連なる。
写真は左のピークが鷲羽岳で中央の黒い三角の山が水晶岳だ。
さらに右側の山は多分赤牛岳だと思う。
いずれにしても深く切れ込んだ谷と奥から連なる尾根がいくつもあって豪快な山の景色である。


また、北側は今まで見えなかった高瀬湖が眼下に見え、左側の奥に立山、その横に剱岳があり、写真中央より少し右の尖がった山は針ノ木岳である。
こんな北アルプスの名だたる山がくっきりと見えている山が大天井岳なのである。
しばらく景色を見ながら仲間と見える山が何であるか確認しあった。


AUTHOR: halfmoon DATE: 08/16/2007 21:19:42 こちらや、不良中年さんのBlogを拝見してますと、
定期的に山の写真が掲載されますので、
いつも、いいな~~と思って見ています。
大自然をいっぱい感じる時間が欲しいです。
思考亭
はりまんさん
そうなんです。
小生も「おてんしょうだけ」と呼んでいます。
それにしても、全日すべてが晴れたのは滅多にないことで今年は楽しめました。
2007.08.20 Mon 04:26 URL [ Edit ]
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://adagio629.blog38.fc2.com/tb.php/687-cc7ed4e2
Template by まるぼろらいと