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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2007.08.15 Wed
長野道の豊科ICを降りて北アルプスに沿った国道147号線などの道を走っているとピラミッドの大きな山が目に付く。
これは誰が見ても分かる。その山こそが常念岳だ。標高が2857mで、北アルプスではありふれた高さであるが、登りはきつい。
安曇野の方では中学生になると誰もが学校で夏休みに登る山だとタクシーの運転手さんが教えてくれた。
蝶ヶ岳からお茶を飲んだり写真を撮ったりしながらおよそ5時間、最後の登りにあえぎながら山頂に到着した。
ちょうどお昼頃だ。普通の山の天気ならばガスがかかって景色が見えにくくなる時間だが、今回は全く違った。
槍と穂高をバックに記念写真を撮る人の多いこと。
そして皆がその方向を見て喜んだ。


北の方向を見ると、少しガスが立ち込めてきたのであるが、明日に登る大天井岳が巨大な姿を見せている。
あそこまで遠いなあ、などと思いながらしばし山頂の眺めを楽しんだ。
そして、下山、常念小屋を目指した。


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