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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2007.08.15 Wed
意外にも海辺で暮らす小生にとっては、山で数日過ごして戻ってくると何となく海に行ってみたくなるのである。
もう本当に久しぶりのことであるが、日の出前に海岸に行った。
海水浴場ではいつからいるのか分からないが若者がはしゃいでいる。
今日も快晴を予感させるほとんど雲のない空だ。ただ、江ノ島の奥のほうにはわずかに雲がたなびいていた。


5時過ぎになってようやく太陽が顔を出した。
まだまだ海岸からは出てこないで、防砂林の上から出てくる。まぶしい太陽だ。
今日も猛烈に暑い一日となろう。




遠くの景色を見ていると、海も気持ちが良い。
波の砕ける音と海鳥の鳴き声も心地よい。
ところが、小生はそうそうに散歩を止め、家に引き上げた。
というのも、足元を見ると嫌になってしまったからである。
海水浴場の砂はゴミ箱だ。
ゴミを持ち帰らずにそのまま置いて帰る不届き者が多いということが分かる。
タバコの吸殻はいたるところに散乱している。
さらにPETボトル、ビーチサンダルが多い。幼児のおもちゃや花火、ビールの缶、日焼け止めのクリームの空容器・・・。
比較するのは間違いかもしれないが、小生は思う。山では重い荷物を皆背負って歩いているが、自分の出すゴミは決してその場に捨てない。重くても持って帰る。大半の人はそうである。しかし、海では肩に食い込むほどの荷物を持ってくる人はそう多くはないだろう。しかし、ゴミは平気で捨てる。すべての人がそうではないだろうが。
これでは地元の海岸クリーニング活動も焼け石に水だ。
何とかならないものか。


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