FC2ブログ
未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.02.20 Sun
一日中分厚い雲に覆われた鬱陶しい天気であったが、日没の瞬間だけは太陽が顔を出した。本当に数分のことである。
どの方向を見てもグレーの雲の中、西南方向のわずかなところだけ雲が抜けていた。
ちょうど箱根の山並み、双子山から駒ケ岳、神山の一帯のみ雲がなかった。そして神山の右側に太陽が下りてきて沈んでいった。
この数日間太陽を見なかったので、このわずかな時間の出来事が嬉しかった。

日本海側に住んでいると冬はあまり太陽を見ることがないと思われるが、小生のように太平洋側でしか育ったことのない人間には冬は毎日快晴であり、曇りや雨が続くとめいってしまうのである。


AUTHOR: hituji7 DATE: 02/21/2005 17:17:44 朝日の出会いのその瞬間は、息を呑みますね。
自然の営みの素晴らしさが実感できる瞬間ですから。
良い、チャンスに恵まれましたね。
当地は、晴れ間がなかなかありません。
素晴らしい写真拝見しました。
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://adagio629.blog38.fc2.com/tb.php/61-e9e1b347
Template by まるぼろらいと