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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2006.10.15 Sun
今日は朝も夕方も美しい富士山を眺めることができた。
日没もずいぶんと早くなった。
ちょうど5時ごろである。
海岸から見ていると箱根の明神ヶ岳と駒ケ岳の間に落ちていく。
明神ヶ岳の右側には尖がった帽子のように金時山が見える。
今日は金時山の山頂辺りだとものすごい冨士の夕景に出会えただろうなどと想像した。
山から眼を下ろして海を見ると朝よりもさらに波は荒れて大きくなっていた。
朝と違い多くの人が日の沈むのを見ている。
夕景を撮影している人も小生のようにカメラを持って歩き回っている人、三脚を据えてしっかりと撮影している人、携帯のカメラで撮っている人、様々だ。



太陽が完全に見えなくなった直後に富士山の周りは赤く染まり始めた。
今朝の冨士は何となく寒そうな感じであったが、日没直後の富士山は暖かさを感じる。
朝と夕方で同じ場所から見ても感じ方が違う山なのである。



AUTHOR: ayukitiji DATE: 10/15/2006 21:55:36 霞んで見える富士山の姿もいいものです、まるで絵に描いたようで、幻想的に感じます。
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