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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2006.08.18 Fri
チングルマもそうだが、ハクサンイチゲという花もアルプスに行くと大群落をつくる花で最初に覚える高山植物のひとつだろう。
真っ白な花びらが可憐で、小生も好きな花である。
ところがこの花は大体が7月までに登らないと終わってしまうので、お盆の頃に行っても咲き残ったわずかな場所でしか見られないことが多い。
だから今回の山行でほぼどこにでも咲いていたことには驚かされた。
最初の写真は雷鳥沢から一ノ越へ登るルートで咲いていたもの。
もちろん当たりはこの花で覆われていた。


こちらは五色ヶ原のテン場で咲いていたもの。
チングルマと競うように咲き誇っていた。


近寄って接写。
いやはや、実に可憐な花である。


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