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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2006.08.17 Thu
五色ヶ原というお花畑の平原は、登山ガイドや登山関連の雑誌では大きく広がる台地とその奥に見えるどでかい薬師岳の風景ばかりで、それが頭の中に印象として残る。
実際その通りなのだけれど、それよりも登ってきたばかりの獅子岳が巨大で驚く。
大きな壁のようにそそり立つ。
こんなにでかい山を登って降りてまた登り返して来たのだからそれは疲れるだろう、と自分を慰めたりしながら見とれた。
コーヒーを入れたマグカップをもちながらチングルマの咲き広がる登山道で獅子岳を見返した。


テン場は山荘から10分程度下ったところだ。
人も少なく快適だ。
テントを張ってビールで乾杯してのんびりとした。
そろそろ太陽が傾いてきた頃に再びこの高原を散策した。
そこでもやはり今まで登ってきた山が巨大に見える。
二枚目の写真は右に獅子岳、左に龍王岳、まさに通ってきた山々が並ぶ。
そして真ん中の奥に立山の雄山が見えることが分かった。
夕日に少し赤みを帯びた山並みだ。
こんな写真はガイドブックでは見られない。


AUTHOR: REI DATE: 08/17/2006 19:50:33 お帰りなさい。 五色ヶ原に行かれたのですね。 いい所ですよねえ。
室道からの途中のカール地形も一寸ヨーロッパぽい感じ。
でも獅子岳への登りはテントを背負っては辛すぎる。
上のチングルマも良い雰囲気です。本物より素敵です。

私のブログにも五色ヶ原の写真載せました。 お粗末なのですが。
私も来週、出かけて来ます。
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