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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.07.17 Mon
毎年海の日は小生の住む町の最大のお祭り「浜降祭」がある。
変わったお祭りといえよう。
お祭りが海岸で行われ、ピークを迎えるのは早朝の5時ごろからだ。
小生宅では3時ごろから祭りの掛け声と鳴り物で眠れない。

4時50分ごろ家を出て海に行く、5時前というのに海岸はものすごい人だ。
市内のあちこちの神輿が海岸にやってきては海に入って禊をする。



約40基ほどの神輿が海岸に勢ぞろいした後に神事が行われる。

この厳かなときにも神輿の担ぎ手などは徹夜でつけれているだけでなく酒も飲んでいるからアルコール臭い。

子どもたちの神輿もあり、小さな小学生が祭り装束を着ている。
子どもたちも容赦なく3時前に起きて神輿担ぎをはじめるのである。






どれほどに人が来ているのかとにかく海岸は人であふれていた。

この祭りの会場の奥が漁港、その奥に海水浴場がある。
今日は海水浴場よりもにぎわっている。

もっとも朝の6時だから海水浴場はまだまだこれからということか。



AUTHOR: asc DATE: 07/17/2006 16:22:43 早朝から、お疲れさまです ^^
随分、大勢の観客なのですね
茅ヶ崎に住み始めて長くなりましたが、まだ、見た事がありません
迫力、ありそうですね(^^)
思考亭
REI さん
浜降祭は海の日が制定される前は20日と決まっていましたが、平日になったりすることから7月の第三日曜日にかわり、まもなく海の日が制定されてからは海の日が浜降祭の日になりました。平日のときは朝の祭りなので、会社に行く気がしなかったものですが、休日になってほっとしました。もっとも第三日曜日のときはほとんど小生は登山をしていましたが、海の日ができてからは逆に山が一年で最も混雑するときとなってしまい、そのために小生は山に行くことをやめて祭りを楽しんでいます。
最後の写真の奥に見えるのはご推察どおりえぼし岩です。サメの背びれ?なるほどそうですね。地元の人は烏帽子に見えるのでしょうね。思いもよりませんでした。
2006.07.23 Sun 18:20 URL [ Edit ]
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