未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.07.02 Sun
昨夜降っていた雨が上がったようで、今朝は重い雲が漂う中に所々雲の切れ間があり、オレンジ色になっていた。
小生はそれほどサッカーに興味があるわけでもないので、ブラジルとフランスの試合を特に生で見ようとも思わず、散歩に出かけた。

濡れた砂浜を歩くと結構砂を跳ね上げる。
波打ち際まで行って沖のえぼし岩の方を眺めると微妙な雲の色が美しい。
曇っていても灰色一色とは違い、印象的で完成を刺激する。




漁港の船着場に並べられているテトラポットの上に立って海水浴場の波打ち際を眺めると波が打ち寄せるときに熊手で掻き取ったような模様ができ、それが弱い雲の合間から出てくる光に反射してこれも美しい。
散歩というよりはぼんやりと眺めてしまった。






海水浴場にもちろん海水浴客はいないのであるが、若者たちが騒いでいる。
一晩中遊んでいたのかよく分からないが、元気だ。

打ち上げ花火をやっている連中は、小生が砂浜を歩いているうちに帰って行った。砂浜にはもちろん花火の残骸が残されていた。
これを見ると本当に腹立たしく思う。

花火などは全く気にせずバレーボールをしながら大騒ぎしているグループが最後まで海水浴場で遊んでいる。
彼らもサッカーは興味がないのだろうか。
小生はもう既に若者の行動があまり理解できなくなってきている。


管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://adagio629.blog38.fc2.com/tb.php/439-fab3ee30
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。