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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2006.04.03 Mon
仕事のちょっとした区切りがついたので今日は休暇。平日が休みはそれだけでうれしい。
昨日の夜は窓ガラスを叩きつけるような雨が降っていたが、今朝は快晴だ。
目が覚めて外を見ると深い青色の空で星が輝く。窓ガラスをあけて深呼吸。ところがその瞬間、顔を背けたくなるような海の匂いが漂ってきた。実は小生はこの匂いが好きではなく、通勤電車でも帰宅時に駅に降りて海の匂いがすると嫌になる。すぐに慣れるのであるが・・・。
きれいに晴れ渡っているのだからいつものように海岸散歩に行く。
海岸に行くとまるで墨絵のような世界だ。モノトーンでぼんやりとしている。
太陽が昇ってきたら空は真っ赤になったが、地平線は煙って見えない。
波が砕けて潮が飛び散ってこんな景色になっているようだ。

春霞?




こんなことになっているというのも、風はそれほど無いのに波がものすごくうねっているからだ。
こんなときは日の出からサーファーが海に入っている。
今日は輝く太陽だが、潮が空高く舞っているのでやや光が拡散する。




富士山もくっきりと見えているのに少し精彩に欠ける。
波があちこちで砕けて潮が舞う。

何となく服もべたべたしてきたので、長居をするとカメラもダメージを受けるだろうと思い、早めに切り上げてきた。


AUTHOR: REI DATE: 04/06/2006 18:45:13 私の住む町も東京湾の一番奥の町です。 海は埋め立てられて遠くになりましたが、それでも南風が強い日は、あの海の匂いが漂ってきて、港町だった事を思い出させてくれます。
東京湾のは臭いですが、海の匂いです。
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