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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.01.27 Thu
2006年問題なるものがある。
小生の理解では、2006年をピークに日本では人口が減少し、毎年相模原市程度の人口が減っていく。そのために毎年GDPが2兆円以上も減っていくという大問題だ。
相模原市と言えば神奈川県では横浜、川崎に次いで3番目の人口を有する都市だから、それがごっそりなくなるというとびっくりしてしまう。
ところが、2006年問題というのはもう一つあることを知った。
新教育課程で授業を受けた高校生が大学入試をする年だそうで、ゆとり教育で育った学力のない子供たちが受験をするため、大学では入試から入学、そして卒業まで生徒の質をどのように確保するか大問題なのだそうだ。
最近のあまりにも内容のない薄っぺらなパンフレットのような教科書で育っている子供だ。そちらも確かに大問題だ。
何とせにゃ、21世紀には日本という国がなくなるかもしれない。


AUTHOR: ウコン茶 DATE: 01/27/2005 22:34:25 もうゆとりの子が大学生になる年になったのですね。
教育には体系やプログラムよりも先生が重要ではないかと思います。
先生が良ければ教育体系がどうであれ、
「勉強する力」が身に付くのではないでしょうか。
大学生になってますますそう思うようになりました。
国には円周率が3だとかいう目先のことではなく、
そういった根本的なことに力を注いで欲しいものです。
思考亭
かのこさま
小生の子供の頃にも小さな国で人口が多いので住む場所や食料が問題となるようなことを聞いてことがあります。
でもよくよく考えると人口が減少していくことのほうが深刻なように思います。もっともそれは日本が先進国と言われているからですが。
晩婚と少子化を避ける国の方針が必要ですね。
2005.01.29 Sat 07:45 URL [ Edit ]
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