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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2005.07.17 Sun
寝苦しい夜だった。5時ごろ目がさめて気温を見ると27℃もある。
これからはこんな日々がしばらく続くのであろう。
カーテンを開けて外を見るとアサガオが今日は一輪だけ咲いている。
アサガオという花を見るとどうしても子供の頃を思い出す。
学校で素焼きの鉢にマジックインキで学年と組と名前が書かれずらりと並べ、当番で水遣りをしたものだった。
大きくなってきたら、竹や細い鉄の棒を立ててツルを沿わせたりとしたものだ。みんな日焼けで顔も体も真っ黒になりながら育てた。
そんな思い出がアサガオを見るとよみがえるのである。これだけ子供の頃を思い出させる花はないのかもしれない。


最近は子供たちが育てるアサガオの鉢も割れやすい素焼きの重い鉢ではない。きれいな色のプラスティックでできていて、おまけにツルが巻きつくようなクロスした蛇腹の骨が鉢を取り巻くようになっており、それが鉢と一体化している。アサガオキットみたいなものがあるのであろう。これを見ると時代があまりにも違うことを実感してしまう。
それでもどんなに重くても割れやすくても素焼きの鉢で育てるアサガオが小生にとってはよい。


AUTHOR: office-tt DATE: 07/18/2005 06:52:13 おはようございます。
そのギャップ私も感じますよ。朝顔を見ると、実家のぬれ縁越しに植えられていた
すだれ代わりの朝顔を思い出します。
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