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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2014.08.13 Wed
毎年この時期には必ず山を登るのですが、今年は全くピークを踏むことなく早々に引き揚げてしまいました。
当初は台風11号がどうなるのか心配で一日に何回も天気予報を見ていました。
しかし、台風は出発前日には日本海に抜けてました。
天気予報もまずまず。小生らは上機嫌で登山口に向かったのです。
場所は南アルプス。仙丈岳からの縦走路。
早朝に車で出発。登山口までわくわくして行ったのです。しかし、甲府を過ぎたあたりから暗い分厚い雲が広がり出し、小淵沢あたりからは雨になってきました。
それでも天気用法を確認すると晴れ。したがって何も心配することはありませんでした。
しかし、登山口に着いた時には雨は少し強くなってきました。
少し待てば止むのでは、と思いながらもなかなか止まず、ついに意を決して登り始めたのです。
登っている間に雨は止むどころかさらに強くなってきました。
すっかりと嫌気がさしてきました。
登山口から3時間ほど経過。馬の背というお花のきれいな場所に到着。ここでは雨がほとんど感じなくなってきました。
けれども今度はガスが湧いてきました。
ダケカンバとその下に咲くマルバダケフキがガスの中でいい感じでした。
20140812-1.jpg
そして雰囲気のいい場所を気持ちよく歩くことができました。
ダケカンバが独特の景色を作り出している場所です。
20140812-2.jpg
そこを過ぎるとヨツバシオガマがずいぶんと盛んに咲いている場所に出てきました。
20140812-3.jpg
晴れなくてもこんな感じの世界を見ながら歩くのならいいじゃないなどと言っているとすぐにガスが濃くなり、数十メートル先が見えなくなってきました。それと同時に音を立てて雨が降り出してきました。
結局雨が降らなかったのはこのわずかな時間だけ。
最初の小屋、仙丈小屋に到着したときは結構いろいろなものが濡れてしまいました。
そして、この小屋で天気予報を知ったのですが、急に予報が変わり、今週はほとんど晴れないということになってました。
翌日は朝からじゃじゃ降り。
すっかりと意欲を吸い取られた小生らは、もう下山しか考えなくなりました。
すごい雨の音がする中を元に戻ったのです。
登山口に戻った時は雨具を着ていても濡れ、ザックカバーをしても中が濡れる状態でした。
今年は嫌われたみたいです。
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