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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2013.08.17 Sat
13日は2時半ごろに起きました。
山小屋から外に出るとものすごい数の星と天の川。ペルセウス座流星群はどの方向を見ればよいのか分かりませんでした。しかし、間もなくして判明。何しろ1分見れば数個の流星が現れるのですから。
すごい世界を見せてもらったことを山に感謝しました。風もあまりなかったので重くても三脚を持っていればと少し後悔もしたのです。
30分ほど眺め、十分に堪能して、再び小屋に戻りまた眠りました。次に起きたときはもう星空ではなく、槍ヶ岳近辺が赤くなっているときでした。慌ててカメラをもって小屋を出ました。
20130816-4.jpg
刻々と明るくなってくる空、微妙な色の変化、日の出前からずいぶんと感動したのです。
いよいよご来光は槍ヶ岳からだなと興奮していました。
北アルプスの中央部主稜線の方向は、複雑な光と色で一段と美しい。
こんな絶景は滅多に見られません。
20130816-5.jpg
そしていよいよご来光。
やはり槍ヶ岳から太陽は姿を現しました。
まさに「ダイヤモンド槍」。これは調べたわけでもなく聞いて行ったわけでもなく偶然のことでした。
20130816-6.jpg


早朝からペルセウス座流星群、ダイヤモンド槍。三年越しのこの山への執念が実ったのでしょうか。
その後、朝食を済ませて下山。
下山時もずっと槍ヶ岳から穂高連峰を眺めながらの下山でした。
途中、焼岳、乗鞍岳、御嶽山と並んで見える場所が何か所もあり、これも空に浮かんだような光景で美しかったのです。
20130816-7.jpg
抜戸岳という少しマイナーな山まで行ってから急坂で有名な笠新道を一気下りすることになるのですが、途中の杓子平というところはコバイケイソウの大群落でずいぶんと美しい場所でした。
ここでも焼岳から御嶽山の山並みは見応えがありました。
20130816-8.jpg
やはり山は晴れるに限ります。
nitta245
偶然とは言え,ダイヤモンド槍とは一生に一回あえるかどうかというラッキーさですね。計算して出かけないと撮れないものです。素晴らしいものを見せてもらいました。
2013.08.18 Sun 09:49 URL [ Edit ]
ろまんすぐれー
クレソン坊やさま、お久しぶりです。
コメントさぼっております。
何時も楽しませて頂いています。
すばらしい「ダイヤモンド槍」感動ですね。
私にはこのような場所に立つことは不可能です。
羨ましいなー!
2013.08.18 Sun 09:52 URL [ Edit ]
クレソン坊や
nitta245さん

そうですね。計算して行ったとしても天気次第では全く見られないわけですからラッキーでした。
やっぱり山は感動が大きいですね。


2013.08.18 Sun 17:29 URL [ Edit ]
クレソン坊や
ろまんすぐれーさん

今年は久々に山で美しい景色を見ることができました。
来月の初めには小生の散歩コースから今度はダイヤモンド富士が見られるはずです。
当日の天気が良ければいいのですが。
何となくいい予感がします。
2013.08.18 Sun 17:32 URL [ Edit ]
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