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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2013.05.25 Sat
5月の最後の週末か6月の最初の週末か20年以上も毎年悩むのです。
何を悩むかというと、西丹沢の檜洞丸に登る日をどちらにするかということで悩むのです。
檜洞丸はブナの木とバイケイソウの群落ともう一つ最大のお目当てはシロヤシオなのです。
今年は5月の最終週末では少し早い気がしたのですが、行ってしまいました。
2011年、シロヤシオは大当たりでした。ため息が出るほど咲き乱れ、登山道がシロヤシオのトンネルになりました。
2012年、不作。
そして2013年はというと11年と12年の中間くらい。そしてやや早めという感じでした。
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この白いツツジはツツジの仲間では最も大きくなるツツジらしいのです。すぐ見て分かる特徴があります。五枚の葉っぱが上を向いて開き、葉っぱの先端が赤く縁どられることです。
五枚の葉っぱがあるから五葉躑躅(ゴヨウツツジ)とも呼ばれるそうです。
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でっかい気にいっぱい真っ白な花が咲くのは圧巻です。
20130525-3.jpg
この花を見てものすごく満足感を得るのが毎年のようにこの山に詣でる理由なのです。
今回ラッキーだったのは天気予報が外れたこと。
昨日の予報では午前中は曇り、気温もあまり上がらずということでしたが、実際は快晴、富士山もばっちりと見えました。
20130525-4.jpg
今日は雲が下の方に漂っていたためちょっとした雲海になり、富士山が非常に幻想的でした。
20130525-5.jpg

これも大満足。
やっぱりやめられない。
来年も間違いなく行くことでしょう。
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