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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.05.19 Thu
色が鮮やかで遠くからも目立つの真っ赤な花が咲いている。
ブラシの木である。
それにしてもなんとも味気ない名前で気の毒だ。
日本人の花の名前の付け方は面白い。
それほど目立つこともなく鮮やかでもない花でも非常に美しい名前があると思えばきれいで華やかな花でも気の毒な名前を付けられたものもある。
ブラシの木、これも色鮮やかな視覚的な感覚よりも、試験管でも洗うようなブラシの形状の方が優先されてしまったようだ。
気の毒じゃないか。


AUTHOR: halfmoon DATE: 05/19/2005 22:42:20 私も、そのお写真見て、瞬時に
試験管を連想いたしました。
まさに、アレですもんね~!
不運な花なんですね~(笑)
思考亭
ZAPさん
仰るとおりですね。
しかし、どんな植物にも名前があるというのは日本ぐらいとも聞きました。
日本人の感性は決して鈍いわけではないのですが。
2005.05.21 Sat 22:00 URL [ Edit ]
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