未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.07.24 Sun
レンズのトラブルで単焦点のマクロレンズだけでの写真となった今回の山行でした。
でも、マクロレンズを取り付けたのならそれなりに花の写真は撮らないと、と思ったのです。

山を登ると必ず最初は樹林帯の景色もほとんど見えないところを登っていきます。
そしてどんどんと高度が上がり、大きな木々は減ってハイマツが姿を見せるようになります。
そうなってくると景色もよくなってきて疲れが吹き飛んで行くのです。
そんなハイマツと絡むようにして生きているのがハクサンシャクナゲです。
20110724-1.jpg
この花の花弁の先端は非常に淡いピンク色で、中にうすい黄緑色の斑点があるのです。
小生たちが昇った18日はこの花もかなり見頃でハイマツ帯では見事でした。

そして仙丈ケ岳の山頂では岩と岩の隙間などにイワベンケイが咲いていました。
これもまさにピークのようでした。
20110724-2.jpg
それにしてもこんな3000mより高い場所の岩と岩の隙間でそんな栄養をとって生きているのでしょうか、不思議ですね。
きわめて過酷な場所を選んで住みつき花を咲かせているのが高山植物の魅力なんですね。

仙丈ケ岳からほんの少し下った場所で今回の山で初めてハクサンイチゲを見つけました。
この高山植物の代表の様な花は群落で咲いているところを何度も見てきたのですが、今回はあまり見ませんでした。
20110726-3.jpg
この場所も、群落と言うほどの広がりはありませんでしたが、やはりこの花を見つけるとカメラを向けたくなるのです。
小生の好きな花の一つです。
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://adagio629.blog38.fc2.com/tb.php/1289-cfa87502
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。