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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2011.06.11 Sat
今日は梅雨らしい天気です。
小生の住む町では大雨洪水警報が出ています。
こんな日はどうしても家でゴロゴロとしてしまいます。
先週登った山の写真を見ていると、少し雰囲気の違う写真がありました。
薄暗いブナの樹林の中でふと目に留まったのです。
それはギンリョウソウです。
山に行くとしばしば見るのですが、大体が暗い場所なので写す気が無かったのですが、今回はカメラを向けてみました。
葉緑素をもたない花。
でもキノコなどではありません。
20110611-2.jpg
この花、枯葉や枯れ枝を分解する菌から栄養をもらって育つらしいのです。
だから枯葉が落ちた湿気の多そうな暗い場所で育つのです。
太陽の光が当たらないから白い肌、不思議なのか不気味なのか、独特ですね。
小生は昔、北八ヶ岳のミドリ池近辺でかなりの数のギンリョウソウの株を発見しました。
あれだけ多くのギンリョウソウが咲いていたことは未だにあそこだけしか知りません。
だから相当目立つはずですが、多くの登山者は立ち止まることもしていませんでした。
そういう花なんでしょうね。
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