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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2009.09.29 Tue
ヒガンバナは同じ時期に一斉に咲き、さらに一気に色あせて終わってしまう花です。
実際、小生の住む町では今はほとんど真っ赤な花が白茶けたみすぼらしい姿になっています。
ところが27日の日曜日に車を走らせていたら田んぼの畦にそこだけが真っ赤で目立つ花がありました。
ヒガンバナに違いないと思いつつ、少し車を止めて、覗いて見たら、まさに今がピークとばかりに咲き誇っていました。
その周りにあるヒガンバナはやはり終わっていました。
どうしたんでしょうね。
20090927ヒガンバナ
ZAP
こんばんは。

ヒガンバナ2倍体のものと3倍体のものがあって、一般的には3倍体のものが多いようです。
3倍体のものはほとんど種子が出来ませんが、2倍体のものは当然ながら結実して種子が出来ます。
キツネノカミソリと同じで、結実した後に花茎が倒れ花茎の先端の位置から翌年発芽して増え広がって行きます。
我が家には両方があって、2倍体の方が花期は早いです。
でも、一般的なものの花期が終わっている中で咲き遅れがあるというのは、この話とは違うのかも知れません。

ちょっと知ったかぶりしてしまって失礼いたしました。

2009.09.30 Wed 00:17 URL [ Edit ]
クレソン坊や
ZAPさん、どうも。
返信遅くなってしまいました。

いろいろとご存じで、勉強になりました。
ただ、小生は周りが終わっているのに、この株だけが元気なのが面白かった程度の感じです。
2009.10.02 Fri 06:13 URL [ Edit ]
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