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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2009.08.15 Sat
実は今回の八ヶ岳山行では阿弥陀岳と赤岳しか登っていません。本当は硫黄岳まで回ろうと思っていたのですが、これまた急な判断で止めたのです。
ところで、阿弥陀岳という山は、小生にとって今回が2回目なのです。なぜかというと、八ヶ岳の主縦走路から外れているからです。そのためにどうも億劫で行かなかったのです。
今回登ってみて、過去の景色や思い出がさっぱり蘇ってこなかったので新鮮でした。
行者小屋という山小屋から文三郎尾根という赤岳に通じる道を歩き少し行くと分岐します。そこからは阿弥陀岳へ行く道で、樹林帯を歩いて稜線に到達したところが中岳のコルという場所で、富士山を見て大喜びした場所です。そこから意外に整備されつつもいやらしい岩場が山頂まで続きます。
阿弥陀岳
写真は赤岳直下の岩場から阿弥陀岳を写したのですが、はっきりとした登山道ができていることが分かりますが、ほとんど岩場なのです。こんな感じだったのかなあ、どうも思い出せません。まあ、そんな中浮石などに足をかけてふらっとバランスを崩したりしながら山頂へ到着。山頂は2805m、雲海の広がるすばらしい展望です。全く人に会うことなく山頂にたどり着き、山頂に登ってくる人も誰もなく、完全に小生と仲間の貸しきり状態でしばらく展望を楽しみました。
下の写真は、阿弥陀岳から主従走路の権現岳とその奥に見える南アルプスを眺めたものです。権現岳にかかるガスがいい雰囲気だと思いませんか。
阿弥陀岳からの展望
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