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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2014.08.31 Sun
先週は突然と言ってもよいほど天気が変わりました。
毎日曇りで時々雨が降る。そして気温はその前の週よりも10℃近く低くなってしまいました。
太陽の光がなく、気温が低いと少し肌寒いと感じるほどで、通勤電車も冷房はせず、多くの乗客は長そでの衣類を着ていました。
今朝も気温は低い状態のままなのですが、少しだけ青空も見え、太陽の光が差し込んだのでほっとするような気分になりました。
日の出の少し前、朝の散歩に海岸に行くと、東の空が赤く染まっていました。
そして、その色が海に映って真っ赤な海になっていました。
20140831-1.jpg
久々にきれいな景色を見たように思いました。
しばらくして日の出。
その頃には美しい景色が褪せて、つまらない景色になりました。
太陽も薄い雲に覆われ、強い光を放つことはありませんでした。
20140831-2.jpg
この一週間を考えると、雨が降らず、グレーの雲一面でもないので心地よくは感じました。
空は徐々に青空が増えているようにも思うのですが、西から雲も流れてくるような感じでした。
20140831-3.jpg
今日で8月は終わり。
海の家も今日まででしょう。
今年は海の家にとっても最後の週はさっぱりだったのではないでしょうか。
明日から9月。この気温の中にいるとなんとなく今年の夏は終わったという感じがします。
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2014.08.23 Sat
夏休みが終わった後の一週間。
今週は快晴の真夏の天気が続きました。夏休みがそれほど天気が良くなかったので今週の空は恨めしや。
しかし、この完全な夏空が一週間も続いたのはどうも日本全国で神奈川県だけだったようなのです。
お隣の東京や山梨や静岡でもかなり強い雨が降ったようなのです。
今年は太平洋高気圧の西への張り出しが少なく、北に停滞する前線と南からの湿った風が日本を大雨の地帯にしたようです。特に西日本は信じられないような大雨で多くの被害が出たようです。
そんな最悪の天気が続いた週に神奈川県だけが快晴の真夏。湘南海岸はまさに海岸リゾートをやっていたのです。
何故か、太平洋高気圧の勢力範囲の最西端にいたから。ということでしょうね。
その晴天も今日は変わり目に来たようです。
朝から雲が広がっていました。
日の出前はまだ東の空が赤くなって美しさがありました。
20140823-1.jpg
けれども日の出とともに赤みがなくなり、グレーの空に変化していきました。
20140823-2.jpg
太陽は徐々に雲の中に入っていき、その後はグレーの空が広がりつまらない景色になってしまいました。
今日は雨が降るような感じですね。
晴天の反動で信じられない大雨にならなければよいのですが。
20140823-3.jpg
2014.08.17 Sun
今日は朝が曇っていたので海岸に日の出を見るための散歩はしませんでした。
けれども夕方は晴れていたので少し海に行ってみました。
富士山は雲の多い中で山頂だけが見えていました。
驚いたのは、いつも立ち寄る場所にカモメがいっぱいいたのです。
これはどうしたのだろうか。
小生は驚きました。
20140817-1.jpg

なんでこんなにカモメがいるのだろうかといぶかしく思いながら波打ち際まで行ってみると、小生のサンダルがなんとなくグシャっと変な感触のものをを踏んだのです。
びっくりして下を見ると、死んだサバを踏んでいたのです。
驚いたことにさらに足元を見るとそこらじゅうにサバばかりが打ち上げられていたのです。
この打ち上げられたサバをカモメは食べていたのです。
20140817-2.jpg
サバがこんなに打ち上げられていたのを見たのは初めてです。
まだぴくぴく動いていたら持ち帰りたかったのですが。
何か起こるのでしょうか。
何かの前触れでしょうか。
少し気になるのでした。
20140817-3.jpg
2014.08.16 Sat
今朝は昨日よりもさらに安定した天気です。
空に浮かぶ雲は多いのですが、下り坂の天気になるとは思えない雲なのです。
例のように海岸に日の出を見に散歩に行くと今朝は南風が強く、引き潮でした。しかも日の出前の赤色に染まった雲が引き潮で露出した砂地に映し出され大変きれいな景色を作り出していました。
20140816-1.jpg
小生はこういう景色が好きです。
刻々と変化する雲の色、見とれてしまいます。
しかし、太陽が出てくると一気に様子が変わってしまいます。
今までの複雑な色の変化が消失し、オレンジ色の世界へと移ってしまうのです。
この日の出の景色も美しい者なのですが、今朝は日の出前の方が美しいと思いました。
20140816-2.jpg
今朝は南風が強かったので、引き潮とはいえサーファーも結構あらわれて海岸は早朝からにぎわっていました。
今日はまた暑くなりそうです。
20140816-3.jpg

数時間もすればこの景色も一変し、海で遊ぶ人が大挙してやって来る。
真夏の俗な海岸へと変わることでしょう。
2014.08.15 Fri
台風11号が天気予報で大きく話題になり出してから一週間。この間は曇りや雨の日々が続き、夏らしい太陽や青空を見ることができませんでした。
今朝は違いました。
ところどころ雲が湧いているものの青空が広がっていました。
海岸を歩いているとずいぶんと南風が強く心地よく感じました。
日の出直前は東の空がオレンジ色となりそこから青色へときれいなグラデーションとなります。
20140815-1.jpg
風が強い割には波はそんなに大きくないようで、サーファーはそれほど多くいませんでした。
この天気で日の出の時刻を過ぎても太陽が出てこないので不思議に思っていたのですが、太陽が姿を見せ、その光が放たれたのは海岸から見ると遠くのマンションの横からでした。
そこに現れるのに日の出の時刻から数分かかったわけです。
20140815-2.jpg
真夏の太陽、暑くなりそう。でも人が少ない波音と風の音だけの海岸からの日の出を見ていると平和な暮らしに感謝してしまいます。
西の方を見ると雲が意外に多く横たわっており、富士山を少し隠すように動いていました、
それでも富士山もはっきりと見えました。
20140815-3.jpg
2014.08.13 Wed
毎年この時期には必ず山を登るのですが、今年は全くピークを踏むことなく早々に引き揚げてしまいました。
当初は台風11号がどうなるのか心配で一日に何回も天気予報を見ていました。
しかし、台風は出発前日には日本海に抜けてました。
天気予報もまずまず。小生らは上機嫌で登山口に向かったのです。
場所は南アルプス。仙丈岳からの縦走路。
早朝に車で出発。登山口までわくわくして行ったのです。しかし、甲府を過ぎたあたりから暗い分厚い雲が広がり出し、小淵沢あたりからは雨になってきました。
それでも天気用法を確認すると晴れ。したがって何も心配することはありませんでした。
しかし、登山口に着いた時には雨は少し強くなってきました。
少し待てば止むのでは、と思いながらもなかなか止まず、ついに意を決して登り始めたのです。
登っている間に雨は止むどころかさらに強くなってきました。
すっかりと嫌気がさしてきました。
登山口から3時間ほど経過。馬の背というお花のきれいな場所に到着。ここでは雨がほとんど感じなくなってきました。
けれども今度はガスが湧いてきました。
ダケカンバとその下に咲くマルバダケフキがガスの中でいい感じでした。
20140812-1.jpg
そして雰囲気のいい場所を気持ちよく歩くことができました。
ダケカンバが独特の景色を作り出している場所です。
20140812-2.jpg
そこを過ぎるとヨツバシオガマがずいぶんと盛んに咲いている場所に出てきました。
20140812-3.jpg
晴れなくてもこんな感じの世界を見ながら歩くのならいいじゃないなどと言っているとすぐにガスが濃くなり、数十メートル先が見えなくなってきました。それと同時に音を立てて雨が降り出してきました。
結局雨が降らなかったのはこのわずかな時間だけ。
最初の小屋、仙丈小屋に到着したときは結構いろいろなものが濡れてしまいました。
そして、この小屋で天気予報を知ったのですが、急に予報が変わり、今週はほとんど晴れないということになってました。
翌日は朝からじゃじゃ降り。
すっかりと意欲を吸い取られた小生らは、もう下山しか考えなくなりました。
すごい雨の音がする中を元に戻ったのです。
登山口に戻った時は雨具を着ていても濡れ、ザックカバーをしても中が濡れる状態でした。
今年は嫌われたみたいです。
2014.08.03 Sun
今朝も暑かったです。
湿度が高く、無風でした。
海岸に行くと意外に波が大きい。
このような状況だったからでしょうか。今朝はずいぶんと視界が悪かったのです。東はかなり霧が立ち込めていました。
西の方は近くの視界は悪く、遠くは比較的見える状況で、富士山は見えていました。
20140803-1.jpg
それでも見えるとうれしいのが富士山。
雪がなくても見えるだけで景色が変わります。
今朝のような富士山も素晴らしい。
20140803-2.jpg
太陽が出てからは霧が徐々に抜けてきました。
すると今度は遠くが徐々に霞んできました。
分からないものですね。
20140803-3.jpg
2014.08.02 Sat
昨夜は雷雨でした。
今朝は雨が上がって猛烈な湿気。
そしてどの方向を見ても雲が広がっていました。
しかしその雲のおかげで久々にきれいな景色を見ることができました。
日の出前の海岸、波は大きいのですが引き潮。潮が舞って何となく舫った感じ。
これがきれいなのです。
20140802-1.jpg
サーファーも日の出前から続々と海に来ていました。昨夜が雷雨だったからでしょうか。この季節になるとあらわれる一晩中花火をして騒ぐ若者がいないのでなお気持ち良い。
そんな海から太陽が出てきました。
雲の隙間から太陽が出てきました。
真夏の太陽です。出てくるなりギラギラしていました。
20140802-2.jpg
砂が雨でぬれているので今朝は歩きにくい。
太陽の反対方向を見るとグレーの雲が広がっていたのですが富士山がきれいに見えていました。
青空にピンク色に染まる富士山とは違った少し重苦しい感じですが、いい雰囲気でした。
20140802-3.jpg
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