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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2013.12.31 Tue
今年も今日で最後となってしまいました。
快晴の素晴らしい朝を迎えました。
このままの天気でお正月を迎えられるでしょう。

日の出直前の富士山はピンク色に染まり、今日も美しいです。
左に連なる箱根連山もきれいに見えています。
明後日はまたまた箱根駅伝、あの山に向かって走っていくのでしょう。
ピンク色の富士

東の空を見れば、ほとんど雲のない青空をオレンジ色に染めて太陽が出てきました。
太陽の光が当たると気温が急速に上がる感じがします。
少し暖かさを感じました。今年最後の日の出はいい日の出でした。
日の出

この太陽の光で波打ち際に蒸気が立っていました。
もう少し気温が下がったら湯気のように見えるのですが、そこまではいかないようです。
光を浴びたサーファー

今日も乾燥した晴れの一日になりそうです。
洗濯日和、掃除日和。
大みそかはきれいにして、年越しそばを食って、酒を飲んでテレビを見て・・・、そんな感じでしょうか。

来年もよろしくお願いします。
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2013.12.30 Mon
今年の仕事納めの後から急速に気温が下がりました。
小生の住む町でも昨日は今シーズン初めて最低気温が1℃を下回りました。
そして今朝はさらに下がって0.4℃、寒いです。
そんな気温でも天気は快晴。
太陽の日差しがたっぷり注ぐので、昼間は暖かくなるのです。
今朝の日の出直前の富士山、ピンク色に染まって美しいです。
20131230-1.jpg

海岸から見る富士山は、二週間ぶりでしょうか。
先週、山からの富士山を堪能しましたが、やはり海岸からの見慣れた富士山は癒されます。

そして、今年も残り二日となったのに漁港は釣り船の出航で賑わっていました。
年末忙しい人ばかりではなく、のんびりと釣りをして、その釣果を今年のご馳走にするのでしょうか。
明日は大みそか、間違いなく快晴の一日で今年を締めくくってくれそうです。
20131230-2.jpg
2013.12.28 Sat
丹沢塔ノ岳の忘年会ではやはり富士山を見るのも目的の一つです。
前日の日没のころは富士山の前に現れた雲が邪魔をして優雅な姿をはっきりと見ることはできませんでした。
当然翌日の朝に期待したわけです。
5時ごろまだ町の照明がはっきりと見え、暗い星空の中富士山が見えていました。
しかもくっきりと。
東京や横浜の照明が消えて明るくなり始めたころ、西の空も徐々にピンク色になり始めました。
20131228-1.jpg
この時点ではまだ富士山に太陽の光はあたっていません。
南アルプスが右側に連なり真っ白な山並みが非常に美しい。
その後まもなくご来光という時、わずかに早く富士山に光が当たりました。
ピンク色に染まって非常にきれいです。
海岸で見るよりも冴えた色をしています。
20131228-2.jpg
前日が期待はずれだったので十分満足できる姿でした。
そしてこの富士山とご来光を十分に堪能したら早々に下山です。
荷物をザックに詰めて小屋を出てすぐにアイゼンを着けて降りて行ったのです。
途中富士山の全身が見える最後の場所で少し眺めを楽しみました。
ここでは南アルプスよりも大きくすそ野を広げたその先の愛鷹山との眺めの方がよろしい。
20131228-3.jpg
こうして忘年会は終了です。
雪が多かったためか翌日から数日は筋肉痛に悩まされました。
2013.12.24 Tue
山小屋の中とはいえ、忘年会ですからビールやワインや梅酒や焼酎と飲み、酔っ払うわけです。
でも消灯が20時過ぎ。
そこまでに酔っ払って寝てしまうので日の出前でも十分に目覚め、ご来光を拝む準備はできるのです。
気温は思ったよりも高く-5℃程度ですが、風があるので体感温度はかなり低くなっているのでしょう。
寒いです。
日の出の時刻の40分ほど前。空はオレンジ色になってきました。しかし下界はまだ照明のある夜の世界と分かります。
20131224-1.jpg

それが10分ほど経つと急速に明るくなって色があせてきます。
待ちの照明はなくなり、下界も明るさが出てきたのでしょう。こうなると地図のように江の島、三浦半島、房総半島が見えるのです。
これは山でないとみられない景色です。
そして日の出。
20131224-2.jpg

この太陽がいったん上の雲に隠れ、再び出てきたときはまぶしくて見ることができなくなりました。
そうすると周りの雪や凍り付いた木々が光り、一層眩しくなるのでした。
20131224-3.jpg

いやあ、いずれにしても感動です。
2013.12.23 Mon
日没前に吹いていた風が止んで、日没となりました。
富士山が見えていたのですが、その前にある雲がどうしても抜けず、ちょっぴりと残念。
しかしきれいな夕日を見ることができました。
日没直前

その後ワインの飲んだりして少し時間が経って、何となく外を見るとすっかりと暗くなって、夜景の世界となりました。
丹沢からの夜景は本当に素晴らしい。
東京から横浜、湘南の夜景が大きく広がります。
まずは小生の住む湘南海岸の方向。相模湾が暗く沈み、海岸線に沿って明かりが連なります。
江の島が海に突き出てよくわかります。
湘南方面夜景

カメラを左側に振りますと東京方面の夜景になります。
とにかくすごい夜景です。
しかし、肉眼で見ていても夜の照明は盛んに瞬いて見えます。
カメラで撮るとどうしてもスローシャッターになるので、少しぶれてみれます。
東京方面夜景
写真の少し左寄りを見ると、スカイツリーが見えます。
圧倒的に高い建物なので、よく見るとわかると思います。
この夜景を見るのも忘年会の大きな楽しみの一つです。
2013.12.22 Sun
年末の三連休。
小生は毎年のように行っている山仲間との丹沢塔ノ岳での忘年会を楽しんできました。
前々日から前が降っていて、前日には東京は初雪が発表されていました。
実際、小生もみぞれ混じりの雨の中を、通勤先から帰宅したのです。
でも天気予報では土曜日は大丈夫ということっで、全く気にしていませんでした。
そして土曜の朝、空を見ると快晴です。
喜んで山に行きました。
ただ、丹沢や箱根が遠くから見ても白いのに驚きました。
実際、登山口から稜線に出ると、とにかく真っ白。すぐにアイゼンを着けたのです。
山頂まで20分程度のところで宴会場である小屋が大きき鵜見えてきました。それにしても雪が多い。
塔ノ岳

いつもよりも時間がかかってしまい、山頂に到着。
すると急に風が出てきて地吹雪のように下から雪が舞ってきました。
いやあ、寒い。
神奈川県にこんな寒い場所があるのか、なんてぶつぶつと言いながら耐えられず小屋に入りました。
三ノ塔
そしてしばらくすると雪まで降り出し、もう日没の景色は見られないのかと思いました。
しかし、日没直前には雪は止んで、風が地面の雪を巻き上げていました。
富士山も見えてきたのですが、どうしても手前の雲が取れず、完全な姿は見られませんでした。
日没前の富士山

その後、急速に風もおさまってきたのです。
そして、日没後は刺身としゃぶしゃぶ、ビール、ワインで調子よくなりました。
続きはまた後程。
2013.12.16 Mon
年末の仕事が忙しい時期に小生は休暇を取っています。
もう何年も消化できない休暇ですが、今年は特に少なかったので、何とかしようと思い、二日間取得したのです。
そんなわけで、朝の海岸散歩。
やはり平日は人が少ないですね。
しかし、景色は素晴らしかった。今朝の富士山は感動しました。
休暇を取ってよかった!

空の色と富士山の色の変化が時々刻々と変わり飽きることがない光景でした。
日の出直前の富士山、空がピンク色になり、富士山もピンク色に溶け込んで美しい世界です。
20131216-1.jpg
これは今朝の6時50分です。

それから5分後の6時55分、色は全く違ったものになります。
全体がピンク色だったのに、空が水色からオレンジ色へのグラデーション、富士山は少し寒そうに見えます。
この景色も美しい。
20131216-2.jpg


そして7時になると、一層冷たく寒そうな富士山に変化しました。
20131216-3.jpg

この変化がわずかに10分。
それにしても富士山好きの小生には富士山が見える場所に住んでいてよかったと思う朝でした。
2013.12.15 Sun
冬らしい天気になった日曜日。
ほとんど雲がない快晴の空、カラカラに乾燥した空気。
湘南の冬なのです。
今朝も昨日ほどではないにしても波は比較的大きく、朝からサーファーは続々と海に入っていきました。
昨日と違うのは、東の空に雲がほとんどないことでした。
そのため日の出の時刻に予定通り太陽が出てきました。オレンジ色の太陽が出てくると、海岸で散歩している人も体操をしている人もサーファーもとにかく立ち止まって太陽を眺めているのです。
20131215-1.jpg

そしてどんどんと明るくなる空と光を反射してまぶしくなる海。
一気に明るい世界に変わります。
サーファーは大きな波がやって来るのを待ちながらも、時々太陽を眺めています。
そして波がやってくるとその波に合わせるように体が動くのです。
20131215-2.jpg

西の空を見ると、今日も富士山はきれいに見えるのですが、どういうわけか箱根の山だけは雲がかかっていました。そうはいってもいずれは抜けてしまいそうな雲でした。
寒いけれどもうれしい日曜の朝でした。
20131215-3.jpg
2013.12.14 Sat
昨日は風が強くて寒い一日でした。
今朝は風がどこかに去って行ったようで、ほとんど風がありませんでした。
海岸に行くと、風がないのに波は大きいのです。

このところ週末がよく晴れているので海岸散歩をさぼることはなかったのですが、大きな波を見ることはありませんでした。
今朝は久々に大きな波を見ました。
大きな波と富士山は絵になりますね。富士山好きの小生としては見ていて飽きることがありません。
20131214-1.jpg

こんな日は当然のことですが、サーファーは大喜びのはずです。
いつもの日の出の時刻ごろよりもはるかに多いサーファーがすでに海にいました。
その後も続々とやって来ます。
どうして大きな波があることを知るのかしれませんが、とにかく早くからにぎわっていました。
20131214-2.jpg

雲に隠れていた太陽が、その上に出てきたときにはもう眩しくて東の空は見ていられません。
逆に西の方は、富士山が一段と白く輝き、波が太陽の光を受けて光り、ますますきれいな世界になっていました。
20131214-3.jpg

小生は連日の忘年会で、疲れ気味でしたが、今朝の景色を見て元気になりました。
2013.12.08 Sun
昨日までは晴天、今日の天気はやはり晴れ・・・、というのが昨日の天気予報でした。
しかし、今朝目が覚めてみると暗いのです。
そして少し時間が経ってくるとものすごく雲に張り巡らされていることが分かりました。
何となく気持ちが塞いで海に行くのもやめようと思ったのですが、そうすると結局家でゴロゴロして運動不足になるので、散歩に出ました。カメラは持って行ったのですが、シャッターを切ることもないかもしれないと思っていました。
海岸に着くと日の出まで15分ほどあったのでかなり暗い海でした。
しばらくして少し明るくなってくるとサーファーが海に入っていきました。
20131208-1.jpg

そして日の出の時刻。もちろん太陽は現れません。
雲に覆われあまり明るくもなりません。
ただ、一部の雲が日の出とともに少し赤みを帯びた色に変わってきました。
寒く感じました。
20131208-2.jpg

しかし、不思議なことに今朝は海岸にずいぶんと人がいました。
釣りをする人、犬の散歩、ジョギング、サーファー、ラジオ体操や太極拳をする人などなど。
なぜこんなに人が多いのか理由はわかりません。
西の空は箱根が霞み、丹沢も大山だけが見えている程度です。もちろん富士山は見えません。
けれども南の方は烏帽子岩が妙に白く浮いて見え、その後ろには伊豆の大島がはっきりと見えるのです。
20131208-3.jpg
しばらく歩いていたのですがm、結局太陽は出てこず。
寒い朝の散歩となりました。
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