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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2013.11.30 Sat
すっかりと冬の天気となってきました。
日本海側では雪が降り、太平洋側では晴れる。
特に南関東の冬は乾燥した快晴の日が続くのです。
今日もまさにそんな天気でした。
日の出頃の海岸は気温が5℃ほど。ずいぶんと寒くなりました。
富士山はくっきりと日の出前から見えています。
20131130-1.jpg
海岸からはまだ太陽が見えません。けれども富士山の山頂近くは光が当たっているのが分かります。
このピンク色に染まった富士山が素晴らしい。

数分後に海岸から太陽が出てくるのです。
今朝の太陽はいきなりまぶしい光線を放ってきます。
すぐに眩しくなって見ることができなくなってしまいます。
20131130-2.jpg
波はそれほど大きくないのですが、今朝はサーファーが多くいました。
彼らはどうして気温が5℃ほどしかないのに裸足で歩けるのでしょうか。小生なんかとてもできないでしょう。

海岸に太陽が出るころには、富士山はすっかりと表情を変えて白くなります。
快晴の乾燥した空気の中で富士山を見える日が多くなります。
寒いのが嫌いではあるのですが富士山が見えるのは魅力なんです。20131130-3.jpg

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2013.11.24 Sun
関東の南部はこのところ毎日快晴の気持ち良い日が続いています。
昨日の祝日は見事な富士山を見ることができました。
今日も昨日と同じくらい晴れ渡ったのですが、朝の富士山は昨日よりもほんの少し緩んだというか霞んだ富士山でした。
しかし、今日は夕景が見事でした。
富士山もくっきりと見えて、美しいシルエットとなっていました。
20131124-1.jpg
少し歩いて漁港に行くと、防波堤にどういうわけか多くのカップルが座って夕日を見ていました。
何となく一人でカメラを構えるのも申し訳ないような気もしたのですが、小生も夕景を見に来たのですから邪魔かもしれないですが日没の空の変化を見ていました。
20131124-2.jpg
太陽は、箱根の南の山に落ちていきました。
風もあまりなく非常に穏やかな夕日でした。
20131124-3.jpg
こんな夕景を見ながら帰宅。
今日はこれから、買っておいたボジョレーヌーヴォで夕食です。
2013.11.23 Sat
富士山が世界遺産になったのは6月だったでしょうか。
それから半年近く経ちましたが、それ以来小生は何日間富士山を見たのでしょうか。
今朝の富士山がきっと一番美しく感じました。
20131123-1.jpg
雪のかぶり具合が程よいのです。
これが絵にかいたような富士山なのです。
そして快晴の空に日の出とともにピンク色に染まる富士山。
見慣れているにもかかわらず感動するのです。
20131123-2.jpg
富士山の左に連なる箱根の外輪山もくっきりと見えて見事な景色でした。
数分ほど経つと地上に太陽が現れます。
そうなると富士山はピンク色から白に変わります。
この色も今朝のような姿であれば文句なしです。
20131123-3.jpg
飽きることないですね富士山。
2013.11.17 Sun
昨日、海も冬景色になったと言ったばかりなのに。

昨日は朝が少し寒かった程度で昼からはぽかぽかの温かさでした。
その影響が今日も続き、朝の海岸は心地よいものでした。
しかし、その景色は全く違って、今日は春の淡い色に包まれたのです。
日の出の太陽も何となくソフトな光を放っていました。
日の出
波も静かで穏やか。
色が何となくパステル調です。
そして太陽が上昇するにつれて今度は上の雲から光線が広がる独特の世界が現れました。
昨日の日の出の光線とは全く違ったものになりました。
伸びる光線
昨日はくっきりと見えていた房総半島も今朝はほとんど見えませんでした。
西の方はと言うと。
富士山が昨日よりもぼんやりとしてくっきりとした姿ではありません。
箱根の山も何となくぼんやりとしています。
淡い富士山
これは春によく見られる景色と色なのです。
冬と思えば春になる。
何となく変ですね。
2013.11.16 Sat
この一週間で完全に冬になりました。
秋はわずか一か月少ししかなかったような感じです。
小生の週末の海岸散歩もとうとう手袋をするようになりました。
気温は7℃程度なのですが、風が吹くと手先は冷たくなります。
そして乾燥した快晴の空、これが湘南海岸の典型的な冬のなのです。
今朝は富士山がくっきりと見えました。
二週間ほどまともに見なかった、いや見えなかった富士山はいつの間にか真っ白になっていました。
その白い山頂に日の出の太陽が当たるとピンク色に染まるのです。
美しい。
富士山に光射す
この時点ではまだ海岸から太陽は見えません。
2分程度経って太陽が顔を出してきました。
太陽もいつの間にか江の島の右側から出るようになりました。
日の出
この太陽が江の島の左に見えるのは2月の後半まで待たねばなりません。
この太陽の位置で意外に季節を感じるのです。
地上に太陽が出ると、富士山はピンク色から城に変わります。
やはりいいですね。今年は世界遺産に登録され、ますます威厳に満ちているように思われました(笑)。
白くなった富士山
2013.11.09 Sat
二週間ぶりにブログの更新です。
先週は三連休でしたが天気が悪く、家にこもっていました。
しかもほとんど本を読んでいました。本と言っても電子書籍。
Kindleで三国志を読んでいたのです。実は学生のころに夢中で読んでいた吉川英治の三国志が無料であることを知ったのです。懐かしさもあって思わずダウンロード。何十年ぶりかで読み始めると完全にはまってしまい、読みふけったのでした。
そんなわけでまったくブログを見ることもない珍しい休日だったのです。

今朝は曇りがちの天気、日の出も6時をいつの間にか過ぎてしまいました。
6時ごろ家を出て海岸散歩へ。小生宅の玄関前の気温は10.9℃、ずいぶんと冷え込みました。
いつの間にか冬になってくることを感じました。
海岸に着いたら太陽が出てくる場所は雲がかかっていました。
しばらく歩いていると雲のわずかな隙間から太陽が見えました。まったくまぶしくない太陽です。
20131109-1.jpg
太陽はすぐに雲の中に隠れてしまいましたが、しばらくすると周りに光線を放って雲の端が光ってきました。
これはこれで美しい光景なのです。
20131109-2.jpg
そして雲の上に太陽が出てきたとき、太陽はまぶしい光を放っていました。
しかし、太陽の光がまぶしくてもあまり暖かさは感じず、冷たい空気でした。
20131109-3.jpg
いつの間にか冬になってきたようです。
今年は秋を感じたのが1か月半程度、暑い夏からすぐに冬になったような感じです。
気候の変動が、日本の秋を短くしているように思えます。
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