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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2013.08.17 Sat
13日は2時半ごろに起きました。
山小屋から外に出るとものすごい数の星と天の川。ペルセウス座流星群はどの方向を見ればよいのか分かりませんでした。しかし、間もなくして判明。何しろ1分見れば数個の流星が現れるのですから。
すごい世界を見せてもらったことを山に感謝しました。風もあまりなかったので重くても三脚を持っていればと少し後悔もしたのです。
30分ほど眺め、十分に堪能して、再び小屋に戻りまた眠りました。次に起きたときはもう星空ではなく、槍ヶ岳近辺が赤くなっているときでした。慌ててカメラをもって小屋を出ました。
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刻々と明るくなってくる空、微妙な色の変化、日の出前からずいぶんと感動したのです。
いよいよご来光は槍ヶ岳からだなと興奮していました。
北アルプスの中央部主稜線の方向は、複雑な光と色で一段と美しい。
こんな絶景は滅多に見られません。
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そしていよいよご来光。
やはり槍ヶ岳から太陽は姿を現しました。
まさに「ダイヤモンド槍」。これは調べたわけでもなく聞いて行ったわけでもなく偶然のことでした。
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早朝からペルセウス座流星群、ダイヤモンド槍。三年越しのこの山への執念が実ったのでしょうか。
その後、朝食を済ませて下山。
下山時もずっと槍ヶ岳から穂高連峰を眺めながらの下山でした。
途中、焼岳、乗鞍岳、御嶽山と並んで見える場所が何か所もあり、これも空に浮かんだような光景で美しかったのです。
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抜戸岳という少しマイナーな山まで行ってから急坂で有名な笠新道を一気下りすることになるのですが、途中の杓子平というところはコバイケイソウの大群落でずいぶんと美しい場所でした。
ここでも焼岳から御嶽山の山並みは見応えがありました。
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やはり山は晴れるに限ります。
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