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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2013.08.31 Sat
暑いですね。
先週は少し気温が下がり、ようやく心地よい気候になってきたのかと思っていたら完全に暑さがぶり返してきました。
厳しい暑さです。

先日PCのHDDが突然静かになり、以後まったくアクセスしなくなりうんともすんとも言わなくなりました。
PCはこれがいつ起こるか分からず本当にダメージ食らいますね。
幸いにも大切な画像などは別のHDDに移してあるし、そのHDDにはミラーリングもかけているのですべてが消え去ることはあまりないと思っています。
ようやく復旧しました。でもOSやその他のアプリケーションソフトを入れなおすのが大変な作業でした。

そんなわけで先週はブログ更新できませんでした。

今朝は暑さで目が覚め、海岸に行きました。
海もあまり風がなく暑い。そもそも家から海に出るわずか1km足らずを歩いただけで汗がだらだら。
海岸は引き潮にもかかわらずかなり賑わっていました。理由はわかりません。
そして大きな波があるわけでもないのですがサーファーもやたらと多かったのです。
そんなにぎわう海から太陽は出てきました。

引き潮の海の日の出は実に美しい。
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数日前までの天気予報では週末は台風の影響で雨だということだったのですが、快晴です。
暑くてもこの瞬間は気持ち良いですね。

そして反対を向くと久々に富士山も浮かんでいました。
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今日は小生の住む町では、夕方からこの町出身の日本で知らない人もいない有名なミュージシャンのライブコンサートがあるのでまたまた熱くなることでしょう。
暑い暑い8月最後の日は海水浴場とライブコンサートでごった返す街になりそうです。
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2013.08.17 Sat
13日は2時半ごろに起きました。
山小屋から外に出るとものすごい数の星と天の川。ペルセウス座流星群はどの方向を見ればよいのか分かりませんでした。しかし、間もなくして判明。何しろ1分見れば数個の流星が現れるのですから。
すごい世界を見せてもらったことを山に感謝しました。風もあまりなかったので重くても三脚を持っていればと少し後悔もしたのです。
30分ほど眺め、十分に堪能して、再び小屋に戻りまた眠りました。次に起きたときはもう星空ではなく、槍ヶ岳近辺が赤くなっているときでした。慌ててカメラをもって小屋を出ました。
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刻々と明るくなってくる空、微妙な色の変化、日の出前からずいぶんと感動したのです。
いよいよご来光は槍ヶ岳からだなと興奮していました。
北アルプスの中央部主稜線の方向は、複雑な光と色で一段と美しい。
こんな絶景は滅多に見られません。
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そしていよいよご来光。
やはり槍ヶ岳から太陽は姿を現しました。
まさに「ダイヤモンド槍」。これは調べたわけでもなく聞いて行ったわけでもなく偶然のことでした。
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早朝からペルセウス座流星群、ダイヤモンド槍。三年越しのこの山への執念が実ったのでしょうか。
その後、朝食を済ませて下山。
下山時もずっと槍ヶ岳から穂高連峰を眺めながらの下山でした。
途中、焼岳、乗鞍岳、御嶽山と並んで見える場所が何か所もあり、これも空に浮かんだような光景で美しかったのです。
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抜戸岳という少しマイナーな山まで行ってから急坂で有名な笠新道を一気下りすることになるのですが、途中の杓子平というところはコバイケイソウの大群落でずいぶんと美しい場所でした。
ここでも焼岳から御嶽山の山並みは見応えがありました。
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やはり山は晴れるに限ります。
2013.08.16 Fri
暑いですね。
今朝は暑さで目覚めました。
エアコンを入れて寝るとよく眠れるようで実は目覚めてからがだるい。だからと言ってエアコンを入れずに寝ると暑さのため目が覚めてしまう。
どうしたらよいのでしょうか。
目覚めてしまったものは致し方ない。それほど気が進まなかったのですが、海岸に散歩に行きました。

海岸に着くと少しもやったような、あまり遠くが見通せない景色でした。
そして引き潮でした。
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弱い風が吹いていたのですが、引き潮のためでしょうか、むせるような嫌な潮のにおいはありませんでした。
むしろ寝苦しい家にいるよりもずっと心地よかったのです。
しばらくしてぼんやりとした太陽が出てきました。
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波のない引き潮の海にはサーファーはあまり多くいません。
セピア調の色の世界に弱く吹く風が心地よくしばらく砂浜を裸足で歩いて楽しみました。
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2013.08.15 Thu
意外にも鏡平山荘が混雑しなかったのは驚きでした。
朝食後、目的の笠ヶ岳へ向かいました。
一時間ほど登り続けると弓折岳の分岐、ここで多く人が双六岳を目指したのです。やはり主稜線から少し外れた笠ヶ岳は少ないようです。
さらに一時間ほど歩くとようやくお目当ての笠ヶ岳が見えてきました。
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しかし、見えてからが意外なほど長い。いつまで歩いても山が近づく感じがしないのです。
それは意外に疲れることでした。
最後の直下の登りは意外に息切れしてしまいました。
小屋は清潔で空いていたので少しホッとし、荷物を置いてすぐに笠ヶ岳山頂へ行きました。
およそ10分ほどの登りです。
到着した山頂はやはり素晴らしい景色でした。
特に槍・穂が素晴らしい。
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一通り堪能して再び小屋に戻り、予定通りビールで乾杯、その後また梅酒などを飲んでご機嫌になり、夕食を迎えました。
お腹一杯になったころ日が落ちてきたので、小生は再び山頂へ向かいました。
夕景も素晴らしい。
穂高の右側に体を向けると西南方向に山が浮かんでいます。
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焼岳、乗鞍岳、そしてその奥に御嶽山が並ぶ美しい景色です。
また、反対方向に体を向けると、北アルプスの中央部の山並みが見えます。
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左に薬師岳、中央部に劔岳と立山、そしてそこから連なる赤牛岳、水晶岳、鷲羽岳などなど。
夕景は美しい。
いよいよ太陽が沈むころ、槍穂高は赤く残照に照らされていました。
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こうして太陽が完全に沈むまで山々を見て再び小屋に戻ったのでした。
2013.08.14 Wed
小生は三日間ほど山に行ってました。
目的の場所は北アルプスの笠ヶ岳。
この山、かつて一度行ったことがあるのですがいつのだったのかよく覚えていないのです。
たぶん1995年か96年だと思うのですが、はっきりとしないのです。
そこで一昨年、再び行こうと思い計画を立てたのですが、その日の天気予報では台風が来る。しかも台風一過でも天気はすっきりしないということで断念。
再チャレンジを去年企てたのですが、やはり予報は雨続き、反対に南アルプスは天気がよさそうだったので急遽甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳に登ってお茶を濁したのです。
今年は仲間との合言葉「リベンジ笠」。
三度目の正直は見事に当たりの天気となりました。
初日は、新穂高から鏡平まで。多くの人が双六の小屋まで行くのに小生たちはのんびりと余裕で鏡平。
何と言っても槍ヶ岳を見ながらのんびりとしたかったからなのです。
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小屋に着くと早速生ビールで乾杯。実にうまい。
その後さらにビールを二本も飲んでいい気分になり、小屋のすぐ横にある池に行ったのです。
すると見事に見えるではありませんか。
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池に映し出される逆さ槍も素晴らしい。
これを見るためにここでゆっくりとしたかったのです。
この景色を堪能して小屋でさらにつまみを食べながら梅酒でいい気分。
そして夕食となり、満腹状態となりました。
そんな状況で今度は日没近くの太陽に当たった槍を見に再び池に。
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予想通り赤く染まっているではありませんか。
どんどんと赤味が落ちて暗くなってきた頃に下からガスが湧きだし見えなくなってきました。
直前の穂高の岩肌も素晴らしかったです。
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いやあ、これだけで何となく満足するのでした。
2013.08.10 Sat
小生は今日から一週間夏休みです。
毎日毎日暑い日が続きますが、今朝は久々に海に行ってみようと思ったのです。そして海岸に着くまでにすでに汗がだらだら出てきて、引き返そうかとも思ったのですが東の空がピンク色なのでその色につられて海岸まで行ったのです。
海岸に着くと、晴れているのに霧がかかったようにと多くの景色が見えません。
かなり見通しが悪い時でさえぼんやりとと見える江の島ですら全くどこなのか分からないのです。
そんな海にしばらくいたのですがとにかく暑い。日の出の時刻を過ぎているのに太陽が出てきそうな気配もない。
やっぱり帰ろうと歩き始めたとき、いきなりぽっかりと太陽が出てきたのです。
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既に高い位置にありました。
太陽が出てきたので、思いとどまりしばらく太陽を眺めていたのです。
太陽が出てきたからと言って周りの見通しが良くなるわけでもありません。
20130810-2.jpg
波もなく、風もなく太陽が出てきたことでますます暑くなってきた感じです。
潮のにおいも暑さを助長する。
結局すぐに帰宅したのです。
でも写真を見ると何となく幻想的な海、暑くないところで見ると少し良く見えるので不思議です。
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