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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2013.07.28 Sun
久々に海岸に行きました。たぶん3週間ぶり。
ずいぶん久しく海を見なかったように思います。
なぜ海岸に行かないかというと、暑いというのも理由ですが、人がうじゃうじゃいるのが嫌なのです。
当然のように海岸はごみで汚れます。
そのごみは海岸近くで暮らしている住人が海岸清掃をするから何とかなっているのです。

そんな鬱陶しい海岸にどうして行ったかというと、ハマユウがいっぱい咲いていると知ったからです。
少し太陽も傾き始めた夕方に海岸に行ったのです。
すると予想通り人がいっぱいでした。
しかし、海岸線に沿った遊歩道にはところどころにハマユウが確かに咲いており、まさに盛りという感じでした。
この大型の花は、海岸で咲く花としては一番大きいのかもしれません。
20130729-1.jpg
華やかです。
遊歩道を散歩している人もハマユウの元気な株の前では立ち止まる人が多いようでじっと見ていったり写真を撮ったりしているようでした。
小生もいくつかの元気なハマユウを見て少し満足しました。
20130729-2.jpg
しかし、やはり人が多い。特に夏休み前半の日曜日は多い。
そんなわけで30分程度ハマユウを見て早々に家に引き揚げてきたのでした。
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2013.07.21 Sun
尾瀬ヶ原の散策で会うことのできた花たちです。

■ヒツジグサ
ヒツジグサ
尾瀬に入って初日は午後から歩き始めました。晴天の中であちこちの池塘ではヒツジグサが白い花を咲かせていました。翌日は朝食を済ませて歩き始めたのですが、さっぱり咲いていませんでした。未の刻に花を咲かせると言われているだけのことはあると改めて思ったのです。


■クロバナロウゲ
クロバナロウゲ
尾瀬の花などを集めた写真などでは見かけるのでその存在は知っていたのですが、初めて見ました。
女房がこの花なんて言うのと聞くのでそこを見ると咲いていました。あっこれは、と思いながら名前が浮かびませんでした。何回も尾瀬に来ているのに初めて見ました。


■トキソウ
トキソウ
緑鮮やかな尾瀬ヶ原で所々ピンク色の花が見えます。近寄るとトキソウなのです。
朱鷺色とは少し違いますがきれいなピンク色の花は美しく見えます。


■ナガバモウセンゴケ
ナガバモウセンゴケ
池塘のあちこちで見ることができます。食虫植物で葉っぱから出ている粘液のようなものが光って意外にきれいなのです。白い花を咲かせていました。
この植物は本州では尾瀬と鳥海山でしか見られないということです。


■ウラジロヨウラク
ウラジロヨウラク
おちょぼ口のヨウラクツツジ。少し濃い目のピンク色が目立ちます。
葉っぱの裏が白いから裏白なのでしょう。
2013.07.18 Thu
山にほとんど興味がない女房が、一度尾瀬に行ってみたいと言う。
「それほんと?」、「そう、私は尾瀬に前から行ってみたかった」
それならご案内いたしましょう。
という話があったのは、小生がゴールデンウィークに尾瀬に行って帰ってきた時でした。
水芭蕉の季節に行きたいけれど、少し雪が残っているはずだし、そんなところで転んで嫌いになられるのもよろしくない。それならば夏にしようと思い、夏休み前の平日に小屋を予約したのです。
それに合わせて小生も休暇を取りました。
問題は天気。雨が降ると絶対嫌いになるはず。
晴天になることを祈るのでした。
小生は直前の八ヶ岳で散々な天気だったので不安でしたが、初日は晴天になってくれて安心。
尾瀬ヶ原に入って気持ちの良い湿原の景色を見ることが出来たのでした。
20130718-1.jpg
それにしても二か月前は真っ白な世界がこんなに緑の世界になるとは不思議なものです。
女房はかなり満足してくれて明日も楽しみだと言ってくれたのです。
小屋も空いていて個室、風呂もゆっくり入れる、まあいつも登っている山とは違うのですが、そんなところに連れて行くと嫌いになるでしょう。ここならば大丈夫ということです。

翌日は目覚めると雨が音を立てて降っていました。
こんなにしっかりと降っていると湿原を歩いても何も面白くないはず。
朝食をとってすぐに下山かなと思ったのです。女房はかなりテンションが下がっていました。
そんな状況で朝食、なぜか二人ともご飯をお変わりしてしっかりと腹ごしらえしたのです。
すると急速に雨が上がり、ガスがかかっているものの周りもどんどん明るくなってきたので、とりあえず散策しようということになりました。
20130718-2.jpg
いつ雨が降るか分からない状況でしたが、湿原は緑が冴えて気持ち良い空気でした。
しばらく歩いているとこの季節の名物ニッコウキスゲが咲いている場所が出てきました。
この世界を見ると女房も晴天でなくとも満足したようです。
20130718-3.jpg
午後は天気が悪くなって雨が激しくなる予報だったので、午前いっぱい散策して午後は帰りの途に就いたのです。
予報通り凄い雨となりましたが、その時は二人でそばを食っていました。
2013.07.15 Mon
ガスと風の八ヶ岳。
しかし、花はいっぱい咲いていました。
風の中を一瞬の止み間を狙ってシャッターを切った今盛りの花たちです。

ハクサンシャクナゲ
ハクサンシャクナゲ
この花はピークの時は本当に綺麗ですね。
淡いピンク色と中心部の薄い緑色が非常に感動するのです。
8月には完全に終わってきれいな色が見えません。今が盛りなのです。

チョウノスケソウ
チョウノスケソウ
チングルマやハクサンイチゲはまだそれほど多く咲いていなかった中で白くかわいらしい花はチョウノスケソウでした。
この花も7月の終わりには姿を消す感じです。
でも、今が盛り。
久々にきれいな花を見ました。

ミヤマシオガマ
猛烈な風とガスの中稜線を歩いていると、時々鮮やかなピンク色の塊が目に入ってきます。
近寄るとほとんどがこの花でした。
まさに今が盛り。
ミヤマシオガマ

コマクサ
硫黄岳近辺はコマクサがいっぱい。
今が盛りです。
植生の保護のため無粋にも網や柵がいっぱい建てられているのですが、登山道のすぐ直下で咲いているものも多く、風が止むのをじっと待ってシャッターを切りました。
コマクサ

こういう可憐な花たちを見ると、風でもガスでもまた行きたくなるのが山ですね。
2013.07.15 Mon
海の日前後になるとつい行きたくなってしまう八ヶ岳。
今年も行ってきました。
でも残念なことに稜線は猛烈な風と深く濃いガスがかかり、イメージしていた楽しい山とは違ってしまいました。

初日は猛烈な風で何度も歩くのをやめてその場に踏ん張るようなことがあり、おまけにガスが濃くて全く前が見えない状況でした。
小屋に着いてほっとし、そのまま小屋にこもり、早々とビールや焼酎で酔っぱらうありさまでした。
翌日、猛烈な風は相変わらず吹き荒れていたのですが、ガスが少し抜けることがありました。
日の出の時刻から少し経ったときに富士山が見えました。これが結局富士山を最初で最後に見たのでした。
20130715-1.jpg

朝食を食べながら、仲間とすぐに下山しようと話していたのですが、わずかに日が差すこともあったので、とにかく稜線歩きをしようということになりました。
そして、ときには何も見えなくなってしまう中で黙々と歩いたのでした。
そして横岳から硫黄岳に向かうときに急にガスが抜けて下界が見えるようになりました。
20130715-2.jpg

それからほぼ一時間ほどが展望のきいた時間帯でした。
硫黄岳の山頂では今まで歩いて来たルートも見え、八ヶ岳の主稜線がきれいに見えたのです。
20130715-3.jpg

しかし、間もなくして再びガスの中に消え、小生たちは黙々と下山したのでした。
2013.07.07 Sun
今年はすごく早く梅雨入りし、すごく早く梅雨明けしました。
そして梅雨明けした翌日の今日は猛烈に暑くなりました。
ついに真夏がやってきました。

早朝の海岸は、非常に風が強く、波がゴーゴーと唸っていました。
強風のためか、比較的涼しくも感じました。
東の空は雲が横たわり、快晴とはいえないものの、間違いなく暑くなりそうな空でした。
20130707-1.jpg
波も大きめであったので日の出前からサーファーはかなりいました。

そして小生が海岸に着いて15分ほど経ってから太陽が何となくぼんやりと出てきたのです。
shかし、そんな太陽でも出てきたらもうかなり暑く感じるのです。
20130707-2.jpg

西の方を見ると富士山が見えていました。
しかし、山頂には傘雲のような雲が垂れさがっていました。
山頂にいた人はご来光を見ることはできなかったでしょう。
20130707-3.jpg

今日は七夕。小生の住む町の隣の町は有名な七夕祭りです。
大いににぎわっていると思います。
七夕の日にすでに梅雨明けしていたという記憶があまりないですね。
そもそも七夕の日が晴天であった記憶もあまりありません。
今年は梅雨が明けて暑い夏の晴天の七夕です。
織姫と彦星の出会いはほぼ間違いなくできるでしょうね。
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