FC2ブログ
未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2013.05.06 Mon
桜の花も散ってしまった頃、山友達から「ゴールデンウィークはどこかへ登る?」と連絡してきました。
「また丹沢で夜景でも見ながら飲もうか」と言ったら、「久々に尾瀬でも行って雪遊びでもしないか」と言うのです。
あっさりと賛成したものの「小屋の予約できるの?」と言ったら調べてみるとの回答。
翌日、再び連絡がありました。
予約OK。
それならばというわけで、3日と4日は3年ぶりに尾瀬に行ってきたのです。
鳩待峠に到着するとすぐに雪景色。さっそくスパッツを着けてアイゼンを装着して尾瀬ヶ原に下って行ったのです。
尾瀬ヶ原に到着すると白一色の雪原が広がっているではないですか。
小屋で荷物をおろし、今度はスノーシューに履き替えて、大喜びで雪原を歩いたのでした。
20130506-4.jpg
よく晴れていて燧ケ岳がばっちりと見える世界です。
そして花の時期には決して踏み込めない湿原を自在に歩ける楽しさ。
最高ですね。
翌日は4時半ごろから再び雪原へ。
驚くほど寒かったのですが、景色が美しく、寒さも飛んでいきました。
太陽の光が届いた至仏山は幻想的です。
20130506-5.jpg
そして日の出、ようやく雲から出た太陽の光で一気に雪原が明るくなり、キラキラ輝くのでした。
20130506-6.jpg
この急な明るさの変化は海よりもすごい。海よりもまぶしい。
何度も歓声をあげました。
しかし、再び太陽は雲の中に隠れたために、小生たちは小屋に戻り朝食をとったのです。
20130506-7.jpg
そしてその後はすぐに至仏山へ登って行ったのです。
スポンサーサイト



2013.05.06 Mon
4連休も最後の一日となってしまいました。
休みはすぐに終わってしまうものですね。
今朝も小生は海岸散歩に行ってきました。
日の出が早くなってきたことで海岸にいる人は少なくなってきているように思います。
ただ、一晩中遊んでいたような若者の集団が花火などを上げてバカ騒ぎし始めるのもこれからの季節です。
しかし、今朝はまだそんな迷惑な若者はいませんでした。


今朝は雲がほとんどなく快晴でした。
そこから登ってきた太陽は真っ赤で随分と大きく見えました。
20130506-1.jpg
それから3分後、太陽は赤く薄い皮がむけてくるように黄色くなってきます。
この変化が意外に美しいのです。
20130506-2.jpg

そしてさらに2分後、太陽は眩しく白っぽくなってきます。
そろそろ裸眼で見ていることが出来なくなるのです。
今朝は太陽が姿を見せて5分間で自身の色が大きく変わってくるのを見ることが出来ました。
20130506-3.jpg

連休の最後、楽しく過ごしたいですね。
Template by まるぼろらいと