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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2013.03.31 Sun
桜が満開になり、連日15℃以上となる暖かさが続いた先週でしたが、この四日間はいったいどうしたことでしょうか。
天気は曇り、雨が降りそうな降らないような。
そして気温は10℃を超える程度。暖かさに慣れてきた頃にやってきた気温の低下で寒さは一段と感じやすくなってしまいました。
昨日も、今日もどんよりと曇った空で、朝の日の出も全く見ることが出来ず、海も空の色と変わらないグレー一色のいやな海でした。
そんなわけで、海の写真は全くとっていないのです。
そこで、海に行く途中で見つけた雑草に近寄ってみました。

20130331-1.jpg
これはホトケノザです。随分と近寄ってみました。
全くありふれた雑草ですね。シソ科オドリコソウ属と分類されています。

すぐ近くにこんな雑草もありました。
20130331-3.jpg
これはヒメオドリコソウです。
群れていっぱい生えていましたが、これもかなり近寄ってみました。
写真を見ているとホトケノザと随分似た花であることに気づきました。
そこで調べてみるとシソ科オドリコソウ属に分類されていました。

今まで春になってよく見る何にも珍しくない雑草だったのですが、写真を撮ってみると意外に花が似ていることが分かりました。
面白い発見でした。

天気が悪くても春はそれなりに楽しいですね。
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2013.03.23 Sat
今年は春が一気にやって来ました。
東京では桜が満開だそうです。
小生の住む町も数日遅れといったところでしょうか。
こんなに急速に春がやってきた記憶はあまりありません。

今朝の海岸も風が弱く気温も高く一月前の寒さとは全く違う景色です。
日の出前の色も何となくパステル調の色でやんわりとしていました。
20130323-1.jpg

太陽が出てきてもそれほど眩しくはありません。
そして東の空はどんどんとオレンジ色に変化していきます。
寒さがないのでぼーっと見ていてながら癒されるのです。
好い季節になってきました。
20130323-2.jpg

空には雲があまりなく、見事に晴れているのですが太陽の光は弱いのです。
西側の空もよく晴れていたのですが、富士山は目を凝らさないと分からないほどぼんやりです。
天気が悪くないのに遠くが見渡せない。
太陽の光が弱々しい。
これが春本番の天気なのですね。
20130323-3.jpg
2013.03.17 Sun
今朝は気温が9℃ほどでした。
でも意外に歩きながら手が冷たくなってきました。
手袋をしなかったのを少し悔やみました。
微妙な気温になってきたのです。
桜はいよいよ開花しそうです。

今朝の海岸は静かで波もあまりありませんでした。
ですからサーファーがいない静かな海なのです。
日の出前の海の色は赤みを帯び出して美しい色となっています。
20130317-1.jpg

しばらくすると太陽が出てきました。
すると海の色も一気に変わり明るい海となるのです。
20130317-2.jpg

徐々に太陽が高い位置に昇って来ると周りも明るくなり、朝の始まりという感じがします。
こんな海を見ていると癒されますね。
20130317-3.jpg
2013.03.16 Sat
今日は暖かかったですね。
東京ではついに桜の開花があったようです。
今年の春は一気にやってきましたね。

今日は快晴の空と暖かな南風だったので夕日を見に海岸へ行きました。
オレンジ色の空にまだまぶしい太陽が沈もうとしています。
20130315-1.jpg

太陽はずいぶん移動してきました。12月のころは箱根の左端、伊豆半島の近辺に落ちましたが、今日は足柄の金時山の右に落ちまてきました。
3週間後くらいに今日のような天気であればダイヤモンド富士が見られるわけです。

それにしても太陽は全身が見えていると直視することはできないのですが、半分ほどになると意外に平気で見ることができるのです。
もちろん長い間み続けるのは危険ですが。
20130315-2.jpg
海も少し冷たく感じるような色に変化してきます。
この変化を夕方はたのしみたいですね。
2013.03.10 Sun
この土日はもう春を通り越して初夏になったような感じです。
東北や北海道の方が聞くと驚くかもしれませんが、小生は今日の昼間は半袖で過ごしていました。
気温が21℃、初夏なのです。

けれども驚きはそれだけではありません。
視界が悪く晴れているのか曇っているのかよくわからないような天気で、しかも南風が強い。
小生は花粉症ではないのですが、家族が花粉症なので、朝は散歩に行くのを控えたのです。
どうもこの数日に飛散した花粉は過去10年の中でも最大だったようです
さらに気になるのが黄砂と中国からの大気汚染。
どちらも迷惑な話で、日本は風下の様で避けることができないのです。
これらが来ているのです

そんなわけでずっと家にこもっていたのですが、夕方になってほんの少しだけ視界が出てきたので、日没直前の海に行ってみました。
するとわずかに富士山も見えたのです。
20130310-1.jpg

でも近くの箱根や丹沢は全然見えず、いろいろなものが空に浮遊しているようでした。
南風が強かったので海も荒れていました。
こんな日が続くのかなと思うと春なのに少し憂鬱になります。
20130310-2.jpg
2013.03.09 Sat
今週は一気に春がやってきたようになりましたね。
いきなりの暖かさで、先週まで分厚いコートとマフラーと手袋が通勤に欠かせませんでしたが、不要となりました。
昨日はコートこそ来ましたが、マフラーと手袋は家において出勤、帰りはコートをわきに抱えて帰ってきました。
あまりにも変化が激しい。
今朝も暖かで、海岸には海岸散歩も歩いていると少し汗が出てくるほどでした。

海岸に着いて真っ先に目に入ったのが細い月でした。明日か明後日には新月になる細い月でした。
まだ薄暗い海岸に印象的な月でした。
20130309-1.jpg

その後15分ほどして日の出を迎えました。
赤い太陽ですが、何となくぼんやりとした眩しくない太陽でした。
これは春霞のせいなのでしょうか。
眩しい光が海の上を走るようなそんな輝く太陽ではありません。
20130309-2.jpg
太陽は徐々に高く昇ってくるのですが、やはり眩しさを感じません。
周りはどんどん明るくなってくるのですが、やはり霞んだような感じです。
20130309-3.jpg

これは、暖かさがもたらす春霞なのでしょうか。
黄砂でしょうか。
PM2.5の混じった大気汚染でしょうか。
花粉でしょうか。
どれもがミックスされた空なのでしょうか。
2013.03.03 Sun
今朝は晴れているような晴れていないようなぼんやりとした感じの空でした。
いつものように海岸に行くと東の空の低い位置に黒っぽい雲が横たわり、太陽の出てくることを拒んでいるようでした。
しかし、そんな雲のわずかな隙間から太陽の一部が見えてきました。
20130303-1.jpg

その後すぐに雲に隠れてしまいました。
今朝の海岸は昨日と違って穏やかでした。波もあまり大きくありませんでした。
昨日のような見事なサーフィンをするような上手な人たちよりもむしろ初心者に近い人たちが多くいたように思いました。
驚いたことに海に入る直前までマスクをして準備体操をし、いよいよ海に入るときになってマスクを外し、海水に足を入れた瞬間にくしゃみをしていたサーファーがいました。
花粉症なのでしょう。それにしても花粉症のサーファーは大変でしょうね。
海の波しぶきを受けながら鼻水がずるずると出てきて。
それでもサーフィンやるのですね。
雲の上に太陽が出てきました。
20130303-2.jpg
この花粉が舞っている少しぼんやりした海岸で日の出の写真を撮っている人が今日は多くいました。
でも半分程度はやはりマスクをしていました。
辛いのでしょうね。
小生は何年もそのような辛い状況になっていないことを考えると花粉症ではないのだと思います。
幸いにも早春を楽しんでいます。
2013.03.02 Sat
3月最初の日であった昨日は春一番が吹き、気温が17℃にもなりました。
そして夜になって雨が降り、その暖かさを持ち去ったのですが、まだ十分に暖かな朝でした。
日の出の時刻頃はまだ南風があり、気温も9℃もあったのです。
けれど薄いながらも雲が広がって、太陽は出てきませんでした。

波は大きく次から次へとやって来るので、サーファーは続々と集まってきました。
20130302-1.jpg

今朝の波をしっかりととらえて波乗りができるのはやはり上級者なのでしょうか。
小生は結構サーフィンをしている人たちを立ち止まって見てしまいました。
そんなスポーツでもそうなのですが、うまい人たちのプレイはやはり感心してみてしまいますね。
サーフィンなどまったくやらない小生でも楽しいだろうなと思ってしまいました。

20130302-2.jpg
サーフィンは見ても結局太陽の姿を見ることはできずでした。
徐々に春らしくなってきた空と海、やはり元気になりますね。
20130302-3.jpg
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