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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2013.02.24 Sun
今朝、小生が目覚めて窓の外を見ると昨日と同じような空に思えました。
気温もほとんど変わらずです。

早速海岸散歩に。
日の出前の海岸は昨日のようなオレンジ色の空ではなかったのですが、少し赤く感じました。

そして日の出。
太陽が現れた時はそんなに感じなかったのですが、全体が出てきた時には昨日とは全く違い、ものすごくまぶしく感じたのです。
20130224-1.jpg

まるで火の玉のように見えました。
この差はいったいどういうことでしょう。
ほんのわずかな気象条件の違いなのでしょうか。本当に今朝の太陽は眩しかった。

そして、昨日見えなかった富士山が今朝はくっきりと見えていました。しかし、太陽を背にして見る海の色は昨日よりもずっと寒々しく見えました。
20130224-2.jpg
どうも今朝は不思議な感じの空模様でした。
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2013.02.23 Sat
最近は平日の朝というと大体雲が広がって、日の出の時刻でも薄暗い日が続いていました。
けれども今朝はすっきりとした空で、特に東の空には雲がほとんどありませんでした。
海岸では日の出前から空がオレンジ色で、色の変化があまりありませんでした。
20130223-1.jpg
波は時々大きめのものが打ち寄せてくる程度でどちらかというと静かでした。
そんな状況でしたからサーファーも見える範囲では数人でした。
穏やかな海なのです。

日の出はいつの間にか随分早くなって6時半前です。
オレンジ色の空にオレンジ色の太陽が出てきました。
気持ちいい世界です。
20130223-2.jpg

気温は4℃ほど。
そんなに寒くはありませんでした。
太陽がどんどんと昇ってくると、徐々にぬくもりを感じました。

オレンジ色の雰囲気に包まれた心地よい海岸でした。
20130223-3.jpg


残念なのは富士山が目を凝らして見える程度の状態だったことです。
今日は2月23日、つまり富士山の日なのに。
残念!
2013.02.17 Sun
今朝は昨日と違って快晴でした。
雲がほとんどありませんでした。
朝の散歩に出ようと玄関の扉を開けたら、ずいぶん寒いぞと思い、温度計を確認すると「-0.4℃」と表示されているのです。
なんと氷点下だ。これは今年になって二回目のこと。しかも前回は-0.1℃でしたから今年になって一番低い気温となったのです。
こんな気温でしかも快晴ですから当然冬の景色となりました。
スカッとしたオレンジ色の空にまぶしい太陽が現れ、みるみる海岸を明るくする冬の湘南海岸の景色なのです。
日の出
ただ、今朝はほとんど大きな波がない静かな海だったのでサーファーは見渡す限りまったくいませんでした。
西の空もきれいで、富士山もくっきりはっきりで美しい。
箱根の山は少し白く見えます。
これは少し雪があるのかもしれません。
富士山

今日のような冬と春のような日が頻繁に訪れて徐々に春になるのでしょうね。
2013.02.16 Sat
昨日の夜は昔の仕事仲間と飲んで酔っ払ってしまいました。
今朝はなんとなく体が重く、しかも曇っていたのでいつもの週末散歩もすることなく家でごろごろしていました。
しかし、そんな調子で体を動かさないと、逆に体が重く感じてしまいました。
夕方は朝よりも晴れ間が多かったので、重い体を動かすために海岸へ散歩に行きました。
今日は寒かった。海に吹く風で耳が痛くなってしまいました。

漁港はものすごく静かでした。雲の穴のように見えるところから太陽の光が落ち込んでいました。
寂しい光景です。
漁港の夕暮れ

その後、海岸に移動すると富士山の周りの雲が厚くなったり薄くなったりし徐々に赤くなってきました。
北風が冷たくてじっと見ていることはないのですが、富士山がきれいに見えたら写真を撮ろうと思っていました。
しかし、結局雲が途切れることはありませんでした。
富士山

海は風で波が絶え間なく打ち寄せていたのですが、大きな波であはありませんでした。
それでも日没間際で冷たい風も吹いているのにサーファーは元気に波乗りをしていました。
波

このところ春を感じる風景もあったのですが、今日は冬の世界でした。
2013.02.11 Mon
この三連休は穏やかな晴れの日が続きました。
気温もほとんど同じようで、朝は少し寒くて、日中は比較的暖かさを感じるような天気です。
しかし、日の出の時刻頃は今朝が一番雲が少なく晴れていました。
まだ少しくらい感じのする日の出前、江の島近辺がオレンジ色になり、灯台の光が溶け込むような感じでした。
20130211-1.jpg
いつもの砂浜をいつものように歩いていたら、妙に三脚を立てたカメラを江の島の方に向けている人が多くいることに気づきました。
小生はすぐに理解しました。これは江の島から太陽が昇ってくるからだと。

思い出すと、昨年の11月4日に小生がアップした写真を見ると江の島から太陽が出ていました。それから太陽は移動しつづけ、三ヶ月と少し経って再び戻ってきたのに違いないのです。

大勢のカメラマンたちはいつもは何を撮っているのかな。
とにかく仲間たちのようで、カメラを固定したまま、みなで談笑しているようでした。

約10分ほど待つと、やはり予想通り太陽が江の島から昇ってきました。
20130211-2.jpg

これからは、太陽が左側に移動し、真夏には海から出るというよりも町の方から出てくるのです。
季節が進んでいることを感じますね。
20130211-3.jpg
穏やかな朝の光でまわりがオレンジ色になっている江の島。
遠隔操作ウィルス事件などで話題になどなってほしくないですね。
2013.02.10 Sun
三連休の中日ですね。
特に予定がないと、どうもだらだらと過ごしていしまいます。
いけませんね。
一年に一度あるかないか、今朝小生は珍しく二度寝をしてしまいました。
いつも起きる時間にいったん目が覚めてその後また寝てしまったのです。
次に目が覚めたときはほぼ日の出の時刻でした。
むっくりと起き上がり、カーテンを開けて窓から外を見ると雲がいっぱいの空。
まあ、いつもの様に散歩しても寒いだけだったなと慰めたのです。
その後、ゆっくりと朝食などをとって、新聞などを見ていると、部屋に太陽の光が入り込んできたので再び外を見ると驚いたことに雲が全くなくなり青い空が広がっているのです。
こんなに天気がいいのなら散歩に行ってみるか、となったのです。
9時過ぎに家を出て海へ。
今朝は風もあまりなく、べたべたの凪。
20130210-1.jpg
湖のような状態でした。
サーファーは全くいないし、早朝と違って犬の散歩する人も少ない。
太陽の日差しが強く、歩いているだけでじわっと汗が出てくるのです。
ジョギングしている人はほとんど汗ダラダラ。
早朝とは違う青さと眩しさに少し新鮮な感じがしました。
20130210-2.jpg
2013.02.03 Sun
昨日の異常な温かさは気味悪かったです。東京は20℃を超えたそうですが、小生の住む町はそこまではいかなかったのですが16℃ほどになりました。桜の咲くような気温です。
今朝はその暖かさの余韻がまだ残っていました。
何となく霞んだような空と海、そして山。
緩んだ感じが春めいた感じに思えるのです。
20130203-1.jpg
富士山もよく見えてはいたのですが、先週のきりりとした輪郭がないのです。
春をほんの少し感じます。
明日が立春、暦と感覚が一致する珍しい年かもしれません。
海岸の波はそれなりにあったのでサーファーも多く、今朝は随分にぎやかな海でした。
20130203-2.jpg
昇ってきた太陽も明るくオレンジ色で輝いていたものの、眩しくて見られないというほどの強烈さはありません。
そして徐々に高くなってくると、ますますと緩んだ拡散した光となり、気持ちの良い朝となりました。
20130203-3.jpg
明日は立春、このまま暖かくなってほしいと思うのです。
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