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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2012.08.25 Sat
先週登った仙丈ケ岳で出会った花々をご紹介。
実はお盆休みも後半ということで花はあまり期待していませんでした。
花期が過ぎ去ったと思っていたのです。

やはり山の花は7月の後半がピーク、それに比べるとかなり遅い時期なのです。

しかし、花の山仙丈ケ岳は意外なほどまだ多くの花に出会えました。

その1・・・トウヤクリンドウ
8月も半ば以降になるとこの花はよく見ることができます。
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その2・・・タカネツメクサ
岩場にびっしりと咲くのできれいな花です。しかし、これは少し終りかけていました。
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その3・・・ミヤマホツツジ
まだところどころ見かけます。この花は花期が長いのかな。7月の終わりでも見られますよね。
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その4・・・チシマギキョウ
山頂直下の稜線に多い花です。仙丈ケ岳は特に多いように思います。これは本当に山頂のすぐ近くの岩場に咲いていた比較的大きな株です。
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その5・・・ヨツバシオガマ
仙丈ケ岳直下の仙丈小屋の近くでまだ咲いているのを見つけました。よくよく見るとやはり終わりかけでした。
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その6・・・コバノコゴメグサ
この花は小さい花ですが近くに寄ってみるとかわいらしい花です。小生が感覚的に思うのは北アルプスよりも南アルプスの方が多く見られる花と感じていることです。八ヶ岳でもよく見かけます。
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その7・・・タカネグンナイフウロ
この花は結構好きな花です。きれいですよね。
何と言っても北岳に大群落があり圧倒されますが、ここ仙丈ケ岳でも多い花と思います。
まだ咲いていたので感激しました。
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その8・・・クルマユリ
高山ではどこでも咲いています。これは馬の背で見たものです。クルマユリを初めて見たのは涸沢から北穂高に登る途中でした。その後あちこちで見て、白馬岳で大群落を見つけ興奮したのを覚えています。仙丈ケ岳でも見られてうれしかったです。
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2012.08.25 Sat
お盆が過ぎてからはどうしたことか毎日毎日快晴で青空が広がる日々が続いています。
この季節、快晴の空が広がるということは、太陽の光が十分に地上に差し込むので猛烈な暑さとなるのです。
北関東は毎日あちこちで猛暑日となっているようです。
小生の住む南関東、特に海岸地帯では海が広がっているためありがたいことに猛暑日とはならないのです。
それでも連日31℃~32℃程度には達するためにぐったりとなります。
今朝はそんな青空が続く日々からは少し様相が違いました。
薄い雲が広がっていたのです。
そのため朝は気持ちよかったのです。
日の出前に海岸に着くと今日は引き潮だったようで濡れた砂浜が広がり、そこに空の色が映し出されて美しい世界になっていました。
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引き潮であっても波はそこそこ大きかったので日の出前にもかかわらずサーファーはすでに相当いました。
間もなく日の出の時刻という頃には空の色がオレンジ色になってきて周りの色も随分と変化してきます。
その変化を見ているのも楽しいものです。
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そして日の出、薄い雲にさえぎられ、すっきりとした太陽の姿ではなかったのですが周りは一層明るくなってきました。
そしてその日の出を合図としたように続々とサーファーがやってきました。
今朝は5時過ぎにはサーファーで本当ににぎやかな海となりましたが、引き潮の美しい世界を見ることができて心地よい散歩でした。
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