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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2012.08.26 Sun
今朝も晴天です。
東の空が赤くなってきたのを窓から確認して、今日も気持ちいい日の出が見られるだろうと思い、海岸に行きました。
海岸は波の音がすごく、大きい波も打ち寄せているように見えます。
まあ、そんな海ですから日の出前からサーファーが砂浜にやってきては準備体操をし、その後ボードを持って海に向かうのです。
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元気ですね。
そして西の方向を見ると昨日とは違って丹沢、富士山、箱根とくっきりはっきりの山並みが見えます。
昨日は富士山は見えていたのですがぼんやりで箱根も雲に包まれていました。
天気はそれほど違わないのにこの差は何によるのでしょうね。
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そんなことを思っていると、富士山の山頂は赤くなり、光が当たってきました。
山頂ではご来光を迎え万歳をしている人が多くいるのではないかな。
海岸ではもう数分待たねばならないようです。
富士山にあたる光はどんどん下に下がり、7合目あたりまで光が差したかなと思う頃に海岸では太陽が昇ってきました。
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オレンジ色のきれいな太陽でした。
やはりこんな天気は元気が湧いてきますね。
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2012.08.25 Sat
先週登った仙丈ケ岳で出会った花々をご紹介。
実はお盆休みも後半ということで花はあまり期待していませんでした。
花期が過ぎ去ったと思っていたのです。

やはり山の花は7月の後半がピーク、それに比べるとかなり遅い時期なのです。

しかし、花の山仙丈ケ岳は意外なほどまだ多くの花に出会えました。

その1・・・トウヤクリンドウ
8月も半ば以降になるとこの花はよく見ることができます。
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その2・・・タカネツメクサ
岩場にびっしりと咲くのできれいな花です。しかし、これは少し終りかけていました。
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その3・・・ミヤマホツツジ
まだところどころ見かけます。この花は花期が長いのかな。7月の終わりでも見られますよね。
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その4・・・チシマギキョウ
山頂直下の稜線に多い花です。仙丈ケ岳は特に多いように思います。これは本当に山頂のすぐ近くの岩場に咲いていた比較的大きな株です。
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その5・・・ヨツバシオガマ
仙丈ケ岳直下の仙丈小屋の近くでまだ咲いているのを見つけました。よくよく見るとやはり終わりかけでした。
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その6・・・コバノコゴメグサ
この花は小さい花ですが近くに寄ってみるとかわいらしい花です。小生が感覚的に思うのは北アルプスよりも南アルプスの方が多く見られる花と感じていることです。八ヶ岳でもよく見かけます。
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その7・・・タカネグンナイフウロ
この花は結構好きな花です。きれいですよね。
何と言っても北岳に大群落があり圧倒されますが、ここ仙丈ケ岳でも多い花と思います。
まだ咲いていたので感激しました。
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その8・・・クルマユリ
高山ではどこでも咲いています。これは馬の背で見たものです。クルマユリを初めて見たのは涸沢から北穂高に登る途中でした。その後あちこちで見て、白馬岳で大群落を見つけ興奮したのを覚えています。仙丈ケ岳でも見られてうれしかったです。
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2012.08.25 Sat
お盆が過ぎてからはどうしたことか毎日毎日快晴で青空が広がる日々が続いています。
この季節、快晴の空が広がるということは、太陽の光が十分に地上に差し込むので猛烈な暑さとなるのです。
北関東は毎日あちこちで猛暑日となっているようです。
小生の住む南関東、特に海岸地帯では海が広がっているためありがたいことに猛暑日とはならないのです。
それでも連日31℃~32℃程度には達するためにぐったりとなります。
今朝はそんな青空が続く日々からは少し様相が違いました。
薄い雲が広がっていたのです。
そのため朝は気持ちよかったのです。
日の出前に海岸に着くと今日は引き潮だったようで濡れた砂浜が広がり、そこに空の色が映し出されて美しい世界になっていました。
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引き潮であっても波はそこそこ大きかったので日の出前にもかかわらずサーファーはすでに相当いました。
間もなく日の出の時刻という頃には空の色がオレンジ色になってきて周りの色も随分と変化してきます。
その変化を見ているのも楽しいものです。
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そして日の出、薄い雲にさえぎられ、すっきりとした太陽の姿ではなかったのですが周りは一層明るくなってきました。
そしてその日の出を合図としたように続々とサーファーがやってきました。
今朝は5時過ぎにはサーファーで本当ににぎやかな海となりましたが、引き潮の美しい世界を見ることができて心地よい散歩でした。
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2012.08.20 Mon
意外に疲れた初日の甲斐駒ケ岳でしたが、完全予約制の山小屋は快適でベッドも個別にカーテンで仕切られるようになっていたので安眠できました。
夕食とそのあとでビール2缶と梅酒数杯飲んで熟睡してしまいました。
翌日は4時前に目が覚めたら多くの客が出かけてしまっていました。食事をしながら小屋にあるテレビを見ていると天気は午後から崩れるとのことでしたが午前中は大丈夫らしく、結局仙丈ケ岳の方へ登れるだけ登り、少しでも降ってきたら戻りましょうということで歩きはじめました。
樹林帯を登っている間は暗いのですが上を見上げると雲と青空が半々という感じでした。
黙々と歩き続け、森林限界を抜け出てハイマツが広がったあたりまで来たときに振り返ると、甲斐駒ケ岳と鋸岳がくっきりと見えました。
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しかし、甲斐駒ケ岳はもうすぐガスに覆われそうな感じです。
この景色を最後に小生は甲斐駒ケ岳を見ることができませんでした。
さらにに歩き続け、標高2855mの小仙丈ケ岳まで到着するとこれから登ろうとする仙丈ケ岳にも怪しげなガスが湧き始めてきました。少し長めの休憩と思ったのですが、急いで登ろうということにして、再び登り始めたのです。
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登っている間、ガスが濃くなったり抜けたりとやきもきしながら仙丈ケ岳を眺めていました。
山頂までもう10分もかからないような地点まで来たとき、いきなりガスがすごい勢いで上昇し始めました。
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そして、このガスがなかなか抜けず、結局山頂ではほとんど景色を見ることができませんでした。
ただ、下山をしようとザックを担いだときに一瞬カーテンが開いたようにガスが抜け、伊那の街並みが見えたのが唯一の景色でした。
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そしてこの景色を見て下山、結局北沢峠まで雨にあたることはなかったのですが、バスを待っていると降り出し、それから帰宅まではほとんどじゃじゃ振りの大雨の中を帰ったのでした。
不思議なことに長野、山梨、東京、埼玉などにものすごい雨雲があったのに神奈川の海岸方面だけは雨雲が表れず、自宅についたときは路面すら濡れていない状況でした。
まあ、そんな天気ではあったものの充実した一泊二日でした。
2012.08.19 Sun
今日で夏休みは終わりです。
暑くてぐったりしているのです。
二日間ほど山にいて戻ってきたら暑さが一層激しく感じられてしまったのです。
山の最高気温と海岸の最低気温の差が7~8℃程度。もちろん山の最高気温の方が低いのです。
そうは言っても、比較的涼しい朝に海岸散歩してきました。
風が弱く吹いていた海岸は波もほとんどなくサーファーはいませんでした。
何故か今朝はカメラを持った人が多かった。
日の出の太陽は眩しく強いものでした。
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もう急速に気温が上昇する感じです。
じりじり照りつける太陽に数時間ほどで変身するのでしょう。
そんな太陽を求めて海水浴客が押し寄せるのでしょう。
そんな時間帯には決して海岸には行きません。危険です。
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もうすぐに帰ろうとしたのですが、太陽と反対側にはきれいな富士山が見えていたので少し富士山を眺めてから帰宅しました。
今朝はそれほどくっきりと見えるわけではないのですが。美しい富士山でした。
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2012.08.18 Sat
夏休みなのだから山に行きたいなあ、でも時間取れない。
時間があるのは16日と17日のみ。
いつもの山仲間から14日にダメもとで聞いてみるよと電話があり、しばらくしてあっさりと予約できたと連絡してきました。
完全予約制の山小屋、南アルプスの北沢峠にある長衛荘です。でもここを起点にすると甲斐駒ケ岳か仙丈ヶ岳。去年も仙丈ヶ岳に行ったじゃない。
まあいいじゃない、お互い時間もあまりないしせっかく予約できたんだから。
そんなわけで一泊二日で今年も南アルプスへ。
いつもは南アルプス林道を南アルプス市の芦安から入るのですが、今年は伊那の方から入りました。
こちらの方がずっと楽だし、バスの発着場所に温泉もある。もっと早くに気づけばよかった。
早朝4時に出発、7時半にバスの発着場所である戸台に到着。8時のバスに乗ることができました。
北沢峠に到着したのが8時50分でした。
天気予報では天気が安定しているのは初日、二日目は不安定で午後からは80%以上の確率で雨。
だとすると去年行かなかった甲斐駒ケ岳に初日は登ろうということになったのです。
樹林帯を2時間程度我慢して登ると森林限界に出ました。
ここで最初に見たのは翌日登った仙丈ヶ岳でした。
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ほとんどガスも湧いておらず、優雅な山容を見ることができました。
さらに登り続けると、駒津峰という展望抜群のピークに出ます。
これから登る甲斐駒ケ岳の悠然とした姿がありました。少しガスも湧いていました。
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また、反対方向は、南アルプスの3000m峰がずらりと並ぶ景色も見ることができます。
来てよかったと思うのです。
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ここで一休みして再び登り出し、六方岩と呼ばれている巨岩を過ぎたところから甲斐駒ケ岳のピークに直登するルートと巻いて砂礫を進むルートに分かれます。
小生たちは20年ほど前に直登のコースを登った記憶がありました。絶対に早く到着できるし、直登ルートがいいよと一致した意見でした。そんなわけで直登ルートに取り付いたのです。
しかし、若いころの記憶と大違い、若い時の体力の優れていた頃から20年、記憶は新鮮でも肉体は衰えていました。ピークまでまだもう少しというときにお互い顔を見て、こんなにきつかった、と言いながらへとへとになってしまいました。
少し休もうと不安定な岩場で一息、そこで見えたのはガスが深くなってきた中ではっきりと見えた摩利支天でした。
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一息入れて最後のひと踏ん張りして山頂へ。
しかし既にガスが沸いて何も見えませんでした。
記念写真を撮って下山、途中でガスが一瞬抜けて甲府盆地が見えました。
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しかし、その後はまたガスの中を降りたのです。
出発して7.5時間、ようやく完全予約の小屋に到着したのです。
ああ、疲れた。
2012.08.14 Tue
今日は朝から雨が降り、午前中はけっこう激しく降ったりして残念な天気でした。
しかし、午後から急速に回復して太陽が照りだしました。
天気はどんどん良くなって夕方には富士山が見えるようになりました。
早速海岸へ。
雲が秋のような雲で独特の世界でした。
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沈み始めた太陽はスピードを上げるかのように沈んでいきます。
富士山の上には夏の雲、さらに上は秋の雲のようです。
こんな景色もこの季節独特のものでしょう。
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日没後は、色の変化が激しく、その変化を見ながら楽しい散歩をしました。
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2012.08.13 Mon
今週は夏休み。特にどこかへ旅行なんて予定はないのですが、やはり楽しい気分です。
今朝は早起きをしました。
というのはペルセウス座流星群を見ようと思ったのです。
でも一筋だけ流れたのが見えたのですが、それ以外は見られませんでした。
残念。それでも早朝の星空が美しかったです。金星‐月‐木星が一直線に並び明るく輝いていました。
これを見ただけでも早起きの価値はあったかもしれません。
そして、そのまま暗いうちから海に散歩に行きました。
夏の海って人がいるのですね、早い時間から。
日の出の太陽は大きな雲が横たわってすぐに出てきてくれませんでした。
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太陽がもう出てないといけないはずの時間でも上の写真のような状況でした。高い位置の雲は何となく秋めいているような感じもしますね。
そして、低い位置に横たわっている雲の上から太陽が出てきました。
雲に光がさえぎられているもののまぶしい太陽です。
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太陽が出れば夏そのもの。
どんどんと気温は上がり、暑くなってきます。
空がオレンジ色になり、今日も暑い暑い一日となりそうな世界に変わりました。
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2012.08.05 Sun
湘南海岸は昨日から波浪注意報が出ています。
風もほとんどないのに波は大きめで、うねっています。
こんな状況ですから波がっ砕けてその潮が舞いあがって浮遊しているのでしょうか。
今朝は遠くの景色がほとんど見えませんでした。
そもそも日の出もはっきりとせず、ぼんやりとしているのです。
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波が大きめですから日の出前からサーファーは続々と集まってきていました。

そして小生にとってうれしかったのは昨日に続き、富士山が良く見えたことでした。
遠くの景色が見えないのに富士山は見える。
これはどうしてなのか分かりません。左側の箱根の金時山の方がぼんやりとしているのです。
真夏の富士山は黒い塊ですが、それでも美しいと感じますね。
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少し富士山を眺めていたら、太陽の位置はずいぶんと上に動き、強い光となってきました。
すると波が砕けて舞った潮が光に当たって金色の世界となってきました。
それはそれでまた美しい世界となりました。
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2012.08.04 Sat
今週は真夏らしい天気が続きました。ニュースなどを聞いているとあちこちで猛暑日になっているようですね。
小生の住む町は幸いなことに30℃を超えることはあっても35℃を超えることはまずありません。
これは海のお蔭なんです。
それはそれとして、今朝は今週続いた真夏の晴天がどうも少し崩れるのかなと思うような空でした。
東の空は曇り空、西の空は晴れ。
つまり体をくるりと回すと違う天気になるのです。
西の空はほとんど雲もなく富士山がきれいに見えました。

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久々の朝の富士山に気分を良くしたのです。

一方で東の空は雲が多くて、日の出の太陽を見ることができませんでした。
こちらは残念な気分になってしまいました。

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台風の影響が少しあるのと満ち潮だったこともあり、波は次々と押し寄せていました。
そのためサーファーはかなり多くいました。
今日の天気はどうなるのでしょうね。
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