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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2012.06.10 Sun
昨日は一日中雨でした。
小生は目覚めたときからしとしとと降っている雨を見て、間違いなく梅雨入りの宣言があると思いました。
すると案の定梅雨入りの宣言が昼前ごろにあったのです。
関東では大体これから1.5ヶ月は雨や曇りの日が多い鬱陶しい天気になるのです。
今朝も目が覚めて外を見ると辺り一面にもくもくとグレーの重い雲が浮かんでいたのですが、不思議なことに東の空の地平線に近いところはスリットのように雲が抜けていたのです。
こういうときは日の出直前に重い雲が赤くなるということを経験的に知っているので、慌てて海に出かけました。
日の出時刻の15分ほど前に到着、雲が徐々に赤くなっていました。
そうだそうだ、もっと赤くなれと呟きながら5分ほど見ているとどんどん赤くなって、その雲が海に反射して驚くほど美しい世界になりました。
20120610-1.jpg
予想していたとは言ってもこの景色は実際に見ると感動するのです。
ただ、これはわずかな時間で終わるのです。
日の出時刻数分前になると空の雲は赤みが抜けてグレーに戻ってしまいます。
海では急にサーファーなどが増えてくるのです。
20120610-2.jpg

そして日の出、強烈に眩しい太陽の光が見えると今までの驚くような景色はすべて終了です。
絶対的な太陽の光がすべてを支配し、海も雲も本来のもとの色に戻ってしまうのでした。
それでも、梅雨入りした直後にこのような美しい景色が見られて元気が湧くのでした。
20120610-3.jpg
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