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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2012.06.30 Sat
久々に土曜日に海岸で日の出を見ることができました。
この三日間ほど梅雨の中休みで空気が乾燥して実に快適なのです。
毎年夏がこのような気温と湿度であればきっと夏はどの季節よりも好きになることでしょう。
まあ、これからが梅雨の後半戦、暑さと湿気の不快な日々となることでしょう。
6月も今日で終わり、早いもので今年も半分が終わりました。
歳を積み重ねるに連れて一日、一月、一年が早く過ぎ去っていくように思います。
今日は風がすがすがしく、海岸は気持ち良い場所でした。ただ、夏になると早朝の海岸は若者が前夜から寝ずに騒いだり花火を上げたりの好き放題をしている場所でもあるのです。
今日も太陽が昇ってくるまではそんな感じでした。
しかし、太陽が見えてきたらそのような若者も携帯のカメラを太陽に向けて撮影しているのです。
それだけやはり日の出は感動的なのでしょう。
小生も久々に海岸での日の出に接し、大喜びでした。
IMG_3267.jpg
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2012.06.24 Sun
梅雨だから当然とも思うのですが、本当青空がほとんど見られない一週間でした。
特に台風4号は予想以上にすごかったですね。
過ぎ去ったあとは窓ガラスがすりガラスのようになりました。
これは海岸付近に住んでいる者の宿命なのですが、台風のような強い南風が吹くと大きな波が来て砕け、その波しぶきが風で運ばれ、雨と一緒に窓ガラスに叩きつけられるのです。
水分が蒸発すると残るのは塩、だから白くすりガラスのようになるのです。
当然植物も塩混じりの雨でやられ、枯れたり葉っぱが萎れたりするのです。
全く晴れないものの、雨も降らない今朝は海岸に行ってみたのですが、グレーの空と濁った海で気持ちが塞ぐばかりです。結局写真など一枚も撮らずに帰ってきました。
ただ、帰りにわずかに薄日が差す瞬間があり、たまたまご近所の庭に元気良く咲いているバラが目につき、このバラを一枚撮ってしまいました。
グレーの空の中で明るさを感じるバラでした。
20120624-1.jpg
2012.06.17 Sun
土曜日も日曜日も雨が降っている時間が長かったと思います。
梅雨らしいしとしとと降り続く雨と蒸し暑さ。
不快ですね。
こんなときは山でも行くと木々の香りやさまざまな植物の成長が見られて楽しいのでしょうね。
しかし、海はというと、ただひたすらグレーの世界と変わり、面白くもなんともないのです。
今日は朝も遅くなって雲が少し抜けて明るくなってきたので、海岸に行ってみました。
予想通りまったく面白くない。
それでも人は多く、いつ雨が降るとも分からないのにバーベキューなどをして食って飲んで騒いでいる連中が多いのです。
早々に引き揚げてきました。
それでも2枚ほど写真を撮ったのです。
一枚目、これは海水浴場のある砂浜ですが、海の家の建設が始まっていたのでちょこっと撮影。
二週間も経てば海開きになるのですから当然です。
20120617-1.jpg


そしてもう一枚は、今年初めてのハマユウの花を見つけたので撮影。
早々と咲きだしたようです。その他の株はまだまだ蕾も堅そうでした。
これからどんどんと暑くなって多く咲きだします。
砂浜では最も大きな花でしょうね。
これが咲いたということはもう夏なのです。
20120617-2.jpg


面白くもない梅雨空でも徐々に夏本番へ向かっています。
2012.06.10 Sun
昨日は一日中雨でした。
小生は目覚めたときからしとしとと降っている雨を見て、間違いなく梅雨入りの宣言があると思いました。
すると案の定梅雨入りの宣言が昼前ごろにあったのです。
関東では大体これから1.5ヶ月は雨や曇りの日が多い鬱陶しい天気になるのです。
今朝も目が覚めて外を見ると辺り一面にもくもくとグレーの重い雲が浮かんでいたのですが、不思議なことに東の空の地平線に近いところはスリットのように雲が抜けていたのです。
こういうときは日の出直前に重い雲が赤くなるということを経験的に知っているので、慌てて海に出かけました。
日の出時刻の15分ほど前に到着、雲が徐々に赤くなっていました。
そうだそうだ、もっと赤くなれと呟きながら5分ほど見ているとどんどん赤くなって、その雲が海に反射して驚くほど美しい世界になりました。
20120610-1.jpg
予想していたとは言ってもこの景色は実際に見ると感動するのです。
ただ、これはわずかな時間で終わるのです。
日の出時刻数分前になると空の雲は赤みが抜けてグレーに戻ってしまいます。
海では急にサーファーなどが増えてくるのです。
20120610-2.jpg

そして日の出、強烈に眩しい太陽の光が見えると今までの驚くような景色はすべて終了です。
絶対的な太陽の光がすべてを支配し、海も雲も本来のもとの色に戻ってしまうのでした。
それでも、梅雨入りした直後にこのような美しい景色が見られて元気が湧くのでした。
20120610-3.jpg
2012.06.02 Sat
6月になりましたね。今朝は薄曇りという言葉が当てはまる朝です。
決して分厚い雲に覆われて雨が降り出しそうな感じではないのですがきれいな青空でもないのです。
気温も20℃もあって暖かなのです。
海岸に出ても遠くの景色は見えません。房総半島どころか三浦半島も見えないのです。富士山も見えません。箱根や丹沢もぼんやりです。
そんな世界から太陽は出てきました。
20120602-1.jpg
太陽も何となくぼんやりなんです。
そして海はほとんど波がなく弱弱しいのです。
これはこれで独特の世界で心地よいのですが、少し気分ももやもやという感じです。

太陽が徐々に高くなってくると周りは急速に明るくなるのですが、ぼんやり感は抜けないのです。
20120602-2.jpg

こういう何もかもがぼんやりでもやもやした景色が続くとそのうちに雲が分厚くなって雨が降り出す。
雨の季節となります。
梅雨の季節が近づいてくる先触れですね。
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