FC2ブログ
未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2012.02.04 Sat
この10日間ほどは本当に寒い日が続いています。
朝の日の出ごろ、つまり一日で最も気温が低いころはいつも0℃前後なのです。
こんなことは小生の住む神奈川県の湘南地域では滅多にないことなのです。
北陸や東北では大変な雪が降っているようで、このことも滅多にない記録的なことと聞いています。
もうそろそろ断片的にでも春を感じられないかと思うのです。
今日は立春ですからなおさらそう思うのです。
ところが今朝も小生が海岸に散歩に行くときに玄関前の温度を見たときは0.6℃。寒いのです。
海岸に行くと、浜の砂は表面の水分が凍っていました。これが意外に歩きやすく気持ちいいのです。
そんな砂浜を歩いていると間もなく太陽が出てきました。
20120204-1.jpg
快晴の空に向かって昇ってきました。
波も穏やかで、気持ち良い夜明けです。
反対に西側を振り向くとしっかりと富士山が見えていました。
ピンク色の富士山、何度見ても美しい。
全身が雪に覆われ、真っ白な富士山が朝日を浴びてピンク色に染まるこの時間帯は至福の時です。
20120204-2.jpg
こんな景色を立ち止まってじっと見ているとそのうち足が冷たく感じて来るのです。
ふと我に返ってまた歩き始めるのです。
10分も経たない程度のことなのですが、冷たい。
そしてそんなわずかな時間でも太陽はかなり昇っていることが分かるのです。
立春の日の朝は快晴の気持ち良い朝でした。
20120204-3.jpg
スポンサーサイト



Template by まるぼろらいと