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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2012.02.19 Sun
今朝は真冬に戻りました。
小生が海岸に行くために自宅を出たときの気温は0.4℃でした。何となく雲が多かったのですが東の空が少し赤かったので、寒さも我慢して外に出たのです。海岸に着くと西の空は雲が大きく広がって富士山は全く見えませんでした。
しかし東の空は比較的雲が少なかったのです。

いよいよ太陽が昇ってくだろうなと思われるとき、まだ出てこない太陽の光線が真上に突きあげるように伸びてきました。
その光線の途中で丸い光の塊のようなものがありました。
20120219-1.jpg

そして太陽が昇って来たので小生はカメラのファインダーをのぞいていたら、さっきの光の塊のようなものがさらに大きく見え、もう一つ太陽があるような感じに見えました。レンズを通して何かゴーストが出ているのかと思ったのですが、カメラを通さず実際に見てみるとやはり見えるのです。
何だこれは。
20120219-2.jpg

不思議な太陽の幻影でしょうか。
あまり見たことのない光の演出に少し感動しました。
太陽が上に行くほど、もう一つの太陽も大きくなってきてびっくりです。
20120219-3.jpg
しかし、そのうちに太陽の光がどんどんと強くなり、その光と混ざってとうとう見えなくなってしまいました。
面白いですね。
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2012.02.18 Sat
今週は週初めから鬱陶しい雲に覆われた毎日でした。
一日の気温差があまりなく、昼間も太陽が出ないから寒かった。
時々小雪がちらつき、どんよりとした空が恨めしかったのです。
しかし、週の最後となる今日は見事に晴れてくれました。昨日の夕方の頃からすると嘘のようです。
早速、海岸散歩です。

今朝はちょっと漁港の方に行ってみました。
日の出直前から次々と釣り船が沖に出て行き、ここは早朝から賑やかです。
太陽が昇ってくる位置には雲が横たわっていたのですが、その上を突き抜けて太陽が出てきました。
20120218-1.jpg

雲はこの東の低い位置にあるだけです。
西は本当にきれいな富士山を見ることができました。
今朝の富士山は特に美しい姿です。
20120218-2.jpg
ピンク色に染まり、空の青さと相まって見事でした。
小生の散歩している海岸から見ると富士山を挟んで右側が丹沢で左が箱根となります。
丹沢はかなり白いのですが、海岸の防砂林や町の建物で全景が見えません。一方、箱根は海の向こうに見えるので丸裸のように全体が見えるのです。
20120218-3.jpg
その箱根もくっきりはっきりきれいです。
ドライブに最高の天気ですね。と言っても箱根は現在タイヤの滑り止めが必要なようですのでご注意を。
2012.02.12 Sun
今日は快晴でした。
いい日の出が見られたわけですが、同時に富士山も非常にきれいでした。
今朝、小生が海岸に着いたのは日の出の時刻の分ほど前でした。
この時点ではまだ暗さがかなりあって、道路の照明や建物の照明もまだ点灯している時間です。
しかし、寒そうな富士山がくっきりと見え、空はいわゆるビーナスの帯が現れ始めていたのです。
それはそれで美しい景色で、今日は海岸に来てよかったと思ったのです。
20120212-3.jpg

そして日の出の時刻の数分前ごろに富士山の山頂付近は太陽の光を受けてピンク色になってきました。
富士山頂は日の出を迎えたのです。海岸からはまだ太陽は見えないのです。
このときの富士山は本当に美しいですね。
小生の好きな時間です。
20120212-4.jpg

そして海岸からも太陽の姿が見えて、その光が海に射しこんだ頃、富士山は雪をかぶっている部分がピンク色に変わり、ピンク富士になります。
周りも明るくなり海岸では人だけでなく海鳥などもしきりに飛び始める時なのです。
20120212-5.jpg

今朝はこの富士の美しい色の変化を楽しめる朝でした。
2012.02.12 Sun
立春を過ぎたころからほんの少しではあるのですが、暖かくなってきました。
今朝は気持ち良い日の出を迎えました。
太陽の位置もかなり動いていて、江の島の上から出てきました。
何となく太陽が戻ってきたという感じになります。
20120212-1.jpg

この太陽の位置を見ていてもわずかに春を感じるのです。
この先、徐々に徐々に太陽が左側に移動していき、暑い季節になると海から出てこなくなります。
つまりこれからしばらくが美しい日の出が見られそうで楽しみな季節になってきました。
20120212-2.jpg
2012.02.05 Sun
昨日は立春で一日中快晴の天気でした。
今朝も日の出のころは薄い雲が少し出ている程度でほとんどありませんでした。
気温は昨日が0.6℃、同じ時刻の今朝は2.5℃、・・・少し高いのです。
海岸に行ってみると確かによく晴れているのですが、何となく遠くの景色がぼやけているように思えました。
わずか2℃程度の気温差がそのようにさせているのか。
あるいは気のせいか。

太陽が昇ってくると、今朝はあまり眩しさを感じることはありませんでした。
大きな赤い太陽がしっかりと見えました。
太陽の位置もずいぶんと動いてきました。もう江の島のすぐ横まで来ています。
20120205-1.jpg
光は弱い感じがします。
しばらく見ていてもなかなか輝きを増すようなこともなく上へ移動していくのです。
こんな弱い光は春によくあることなのですが。
春は近寄ってきているのでしょうか。
20120205-2.jpg

西側を見てみると、今朝も富士山がしっかりと見えます。
けれども昨日よりもぼんやりとしているのです。
そして昨日よりもさらに淡いピンク色に見えます。
こう淡いピンク色は、何となくソメイヨシノを思わせるのです。
20120205-3.jpg

まだまだ寒い日が続くと思いますが、今朝はわずかながら春の表情を見せたように思われるのです。
2012.02.04 Sat
この10日間ほどは本当に寒い日が続いています。
朝の日の出ごろ、つまり一日で最も気温が低いころはいつも0℃前後なのです。
こんなことは小生の住む神奈川県の湘南地域では滅多にないことなのです。
北陸や東北では大変な雪が降っているようで、このことも滅多にない記録的なことと聞いています。
もうそろそろ断片的にでも春を感じられないかと思うのです。
今日は立春ですからなおさらそう思うのです。
ところが今朝も小生が海岸に散歩に行くときに玄関前の温度を見たときは0.6℃。寒いのです。
海岸に行くと、浜の砂は表面の水分が凍っていました。これが意外に歩きやすく気持ちいいのです。
そんな砂浜を歩いていると間もなく太陽が出てきました。
20120204-1.jpg
快晴の空に向かって昇ってきました。
波も穏やかで、気持ち良い夜明けです。
反対に西側を振り向くとしっかりと富士山が見えていました。
ピンク色の富士山、何度見ても美しい。
全身が雪に覆われ、真っ白な富士山が朝日を浴びてピンク色に染まるこの時間帯は至福の時です。
20120204-2.jpg
こんな景色を立ち止まってじっと見ているとそのうち足が冷たく感じて来るのです。
ふと我に返ってまた歩き始めるのです。
10分も経たない程度のことなのですが、冷たい。
そしてそんなわずかな時間でも太陽はかなり昇っていることが分かるのです。
立春の日の朝は快晴の気持ち良い朝でした。
20120204-3.jpg
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