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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2011.11.27 Sun
今朝は昨日の様なすっきりとした雲のない快晴の空ではありませんでした。
暗い時は晴れていると思ったのですが、明るくなるにつれて薄い雲に覆われているとことが分かりました。
こんな時も夜明けはそれなりに美しい世界があるので、海岸へ散歩に出かけました。
日の出まで20分程度の頃は、全体的に紫色の世界で、厳かな雰囲気があります。
まだまだ照明があちこちで輝いている時間です。
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そしてさらに10分ほど経過すると、急速に明るくなり、オレンジ色に包まれ始めます。
このわずか10分はものすごく明るさが変化する時間なのです。
海も輝きだしました。
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さらに10分、日の出の時間から僅かに経過した頃。
辺りは明るく、海も明るく、気持ちの良い朝を迎えました。
薄い雲に覆われているため、太陽もぼんやりでしたが、周りを明るく照らす独特の雰囲気に感動します。
20111127-7.jpg


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2011.11.26 Sat
今週は水曜日が休みだったのに仕事に追われた週でした。
そんな訳でほとんどブログも見ていなかったのです。
だから今日は何となくだらだらとくつろいでいるのです。
朝は少し冷え込みましたが、雲のほとんどない快晴だったので日の出を見に海岸に行きました。
風がなく波が静かな朝の海岸から出てくる太陽は本当に感動します。
20111126-5.jpg
ところが快晴と言いながらも今朝は西の空には雲がかかっていて富士山はほとんど見えなかったのです。
それが少し残念だったことでしょう。
そして日中もほとんど姿を見せなかったのですが、日没間際という時に急速に見え始めたのです。
小生はあわてて海岸に行ったのですが、日没後。
しかし、太陽が沈んでからもしばらくはきれいな富士山を見続けることができました。
太陽が沈んでからの富士山も見飽きることがないということですね。
20111126-6.jpg
2011.11.20 Sun
昨日はものすごい雨と風でしたね。
こんなに荒れる天気だとは思ってもいませんでした。
そして今朝はその風と雨がぴたりと止んで静かな朝でした。
だから海に行ってみたのですが、海は全く違いました。
風は無いのですが、波は大きくうねってゴーゴーと音を立てていました。そして海水は砂と混ざってグレー。
空は雲に覆われグレーの世界となっていたのです。
潮が舞って視界が悪く、江ノ島でさえよく見えないのです。ただ、ときどき灯台の光が届くのでそれで分かるのですが。
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気温は20℃もあって気味悪い暖かさです。
西の空も同じように潮が舞って視界が悪く遠くが見えないのですが、なぜか富士山は黒い姿を見せてました。
それがまた不気味な感じでした。
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しばらく歩いていると汗が出てきておまけに潮で髪の毛がべたべたして、さらに眼鏡が曇り、カメラのレンズの先端のフィルターが曇って来たので海岸から離れたのでした。
2011.11.13 Sun
暖かな土日の休日でした。
今日は土曜日よりも暖かかったので薄着で日中は過ごしていました。
そんな暖かさが影響してか、朝の海岸は靄が出ていまいちぱっとしない景色でした。
昨日くっきり見えていた富士山もほとんど見えなかったのです。
そしてほぼ一日中富士山は見えなかったのですが、日没の直前になって見えてきたのです。
だから、もうすぐに日没となる時間にあわてて海岸に行きました。
すると、やはり雲の影響か全体が見えず7合目か8合目あたりから上が見える程度でした。
それでも富士山が見えるとうれしいものです。
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そして、間もなく太陽が沈むという時には箱根の山の上がオレンジ色となり、海に最後の光を放ち大変売るくしい世界になりました。
静かで波の音だけが聞こえる素晴らしいひと時です。
20111113-8.jpg
太陽が沈むと、すぐに暗くなってしまいます。
しかし、その沈んでからのしばらくの時間がまたまた美しい色となるのです。
今日は朝はつまらない景色でしたが、夕方は満足しました。
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2011.11.12 Sat
昨日は雨が降り気温が上がらず、寒い一日でした。
会社からの帰宅時にはコートを着ればよかったなどと思ったほどでした。
しかし、今朝はそれほど寒く感じませんでした。
東の空は雲がたっぷりあって暗かったのですが、西の空は何となく明るい。
これは朝としては明るさの方向が逆になっているのです。
これは富士山が美しいかも!
早速海に出かけたわけです。
すると予想通りの富士山が見られたのです。
日の出時刻から5分経過しても、東の空からは太陽が出てきません。暗い雲に覆われているのです。
しかし、西側は美しい富士山に既に太陽の光がさしていたのです。
20111112-6.jpg
昨日の冷たい雨は当然のことですが富士山では雪になっていたのです。
もうこの景色をじーっと見つめているだけでした。
引き潮で波もほとんどなかったのでサーファーは全くおらず、磯釣りを楽しむ人と数人のカメラを持った人だけの海岸です。
やっぱり小生は富士山が好きです。
20111112-8.jpg
この形と品のよさは日本一の山と言って間違いないですね。
しばらく見とれていると雲がどんどん抜けていき、その雲の切れた所から沈んでいく十六夜の月が見え始めました。富士山と十六夜の月が今朝は見られました。
もう満足しちゃいました。
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2011.11.05 Sat
西丹沢の檜洞丸に登って来ました。
ここは神奈川県では屈指のシロヤシオの名所ですが、神奈川の美林50選でブナ林として選ばれているのだからひょっとしてまだ紅葉に巡り合えるかもと思ったのです。
そんな前置きよりも、ブナ林を歩きたかったのです。
実は小生がいつも拝見させていただいている「星と写真の部屋」のnitta245さんがいつも美しいブナ林の写真を公開されていてそれを見ていてブナ林を歩きたくなったわけです。
nitta245さんは栗駒山という素晴らしい山をテリトリーとしてお持ちですが、小生の場合やはり丹沢になってしまうのです。
まあ、そんな訳で行ったのです。
しかし、全く駄目でした。
ブナの紅葉は終わっていて、しかもガスが湧いて視界が利かないのです。
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上に行くほどにガスがひどくなってきました。
風も強くなってきました。
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そして、美しいブナとシロヤシオの木々は9月の台風15号で根こそぎ折れたものが多く、ひどい惨状でした。
根っこから完全に横倒しになった無残な木はもう朽ちるだけなのでしょうね。
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山頂に到着するとときどき雨がパラパラと降ってきて、さらに風が勢いを増しすごく寒くなってきたので早々に下山したのです。
下山中は少し霧が晴れてきたのですが抜ける様子はありませんでした。
最後の写真の木道は、5月下旬から6月にかけてはブナが芽吹き、シロヤシオが咲き乱れ、下はバイケイソウの大群落がびっしりと広がる素晴らしい場所なのですが、全くつまらない世界でした。
20111105-8.jpg
今日は、諦めました。
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