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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2011.09.28 Wed
日曜日から火曜日まで贅沢にも休暇が取れ、しかも中学校の息子もお休みだったので家族で少し旅行でもという案が出たのが8月。
そこで、紅葉が見られてしかも温泉も入って珍しい動物でも見られてなどと考えて小生が出したのが立山でした。
妻と息子は私がかつて連れて行って歩いたことがあるのは八方池程度。山経験がほとんどないのですが、立山なら天候さえ崩れなかったら小生がアシストしてなんとか3000mの高さに連れて行ってあげられると考えたのです。

そんなこんなで、立山に行ったのです。
ところが一番の目的の紅葉に関しては、今年は大不作らしく、ほとんど色付かずに枯れている状態でした。
そして天気は最後の日だけが快晴で、それ以外は曇り空。
冴えない天気でした。

しかし、曇り空だったのが幸いしたかもしれないのが雷鳥が出てきてくれたことでした。小生も5回以上も雷鳥にお目にかかったことはありませんでした。
しかも、突然目の前に出てきたのには驚き、あわててカメラを向けたのがこの写真です。
あわてぶりが分かるような写真ですが望遠ではなく標準レンズです。
20110925-2.jpg
雷鳥だけはラッキーでした。
そして、みくりが池温泉で宿泊。
日本一高い場所にある温泉で曇り空を慰め、翌日を期待しました。
しかし、翌日も曇り。しかも室堂の気温は5℃。寒い中を、励まして雄山まで何とか登りました。
山慣れてないというのはこういうことなんでしょう。室堂から雄山まで3.5時間。
あまりの遅さに小生は寒さに耐えねばなりませんでした。
雄山山頂は1℃、寒すぎました。
曇り空でも見通しはよく八ヶ岳までも見えたのです。
雄山から室堂の写真はあまりにもつまらないので、別の写真。
これは剱岳が見える場所から撮ったのもです。
20110926-2.jpg
妻も息子もここでギブアップ。下山をすることになりました。
そして励まし励まし、下山。再び温泉で疲れをいやすことに。
その日は夕方になってようやく雲の中から太陽が顔を出してくれました。
それはもう日没間際でした。
でも太陽が出るとうれしいもので、寒い中再び外に出て写真を撮りました。煙が出ているのは地獄谷のガス。
20110926-3.jpg
そして、最終日もうすぐに帰るという感じでしたが、快晴だったのでせめて降りる前にお手軽な室堂山に行こうと誘い、息子だけを連れて行きました。妻はお土産などの買い物。
わずか1時間少しでしたが、快晴のアルプスの景色を見ることができました。
薬師岳、黒部五郎岳、笠ヶ岳、槍・穂高を見渡せる五色ヶ原方向の素晴らしい景色が見られたのでまずまず満足。
20110927-2.jpg
今回はやはり家族旅行、これで良しと考えています。
山はやはり山仲間と行かなくちゃ。
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