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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2011.06.25 Sat
昨夜の天気予報は曇りのち雨、降水確率70%でした。
今朝起きて外を見ると、雲が多いけれど晴れ間も多い、つまり半々という感じでした。
ただし、風は強め。
さっそく海岸へ行ってみました。
するとかなり強い風が南から吹いてきます。
日の出の時刻を過ぎても太陽は雲の中。
しかし、富士山の山頂は雲に覆われながらも裾野が見えていました。
風が強く富士山頂の雲以外は結構動いていました。
そんな雲を見ていると、富士山の右上の方にどんどん重なって、座布団を重ねたようになっていきます。
呆然と眺めていたら突然光が射してきました。
急に目覚め、カメラを構えた次第です。
その時の写真がこれ。
20110625-1.jpg
自然は面白い。
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2011.06.18 Sat
今週は見事な梅雨空でした。
これぞ梅雨。頭の中で描かれる梅雨の世界とぴったり重なるような世界が広がっていました。
今日も変化することはなく灰色の空が広がっています。
そんな薄暗く、モノトーンな景色の中で、アジサイの花があちこちで満開です。

小生の家のすぐ近くの漁師さんのお宅の庭の隅っこに、ものすごく目立つ黄色で敷き詰められたエリアがあります。
近寄ってみるとマンネングサがびっしりと生えて花を咲かせているのです。
モノトーンな世界に驚くほど目立つのです。
20100618-1.jpg
それはアジサイなどとは全く違って、強烈に目に入ってくるのです。
海に行っても全くつまらない景色でカメラのシャッターを押すこともなかったのですが、家に戻ってkる途中に思わずこのマンネングサにカメラを向けてしまいました。
私がしゃがみ込んでカメラを向けていると、
「ヘビかトカゲでもいるのか」
「いえいえ、マンネングサをちょっと撮らせてもらってます」
「ふうーん」
全く興味なしという感じでした。
20110618-2.jpg
梅雨空に元気の出る花です。
2011.06.12 Sun
今朝は、昨日の雨は上がって雲が多いながらも太陽の光も差し込むような日でした。
小生は、2週間ぶりに海岸に行きました。
海岸散歩もいつもの週末とは違って朝食を済ませた後で何となく行ってみたくなったためです。
2週間も行かないとそれなりに変化がありました。
海水浴場では海の家が建設中でした。
そう、今はもう6月。来月は海開きになるわけですから当然海の家の建設が始まっていてもよいわけです。
20110612-1.jpg
海の家なんていうものはそもそも砂の上に立てるわけですから、ほとんどが骨組みの木材でと屋根だけの様なものなので簡単にできてしまいます。
しかも砂地は広いわけですから資材を自在に置いておけばよいので楽に組みあがるのだろうと小生は勝手に思っております。
ほとんど形が出来上がっているのはこちら。
20110612-2.jpg
いずれにしてもこれから8月末までのわずかな時間だけで9月になると再びばらすので簡単なほどよいはずです。
でも、今までと違って今年はこれを見て少し不安になりました。
真夏の海水浴のトップシーズンに地震が来たらどうなるのだろうかと。
こんな家はぺっしゃんこ、そこに津波が押し寄せてきて・・・。
ああ、思いたくはないけれど想定はできるのです。
海の家を経営している人たちはどのような対策をとるのでしょうか。
2011.06.11 Sat
今日は梅雨らしい天気です。
小生の住む町では大雨洪水警報が出ています。
こんな日はどうしても家でゴロゴロとしてしまいます。
先週登った山の写真を見ていると、少し雰囲気の違う写真がありました。
薄暗いブナの樹林の中でふと目に留まったのです。
それはギンリョウソウです。
山に行くとしばしば見るのですが、大体が暗い場所なので写す気が無かったのですが、今回はカメラを向けてみました。
葉緑素をもたない花。
でもキノコなどではありません。
20110611-2.jpg
この花、枯葉や枯れ枝を分解する菌から栄養をもらって育つらしいのです。
だから枯葉が落ちた湿気の多そうな暗い場所で育つのです。
太陽の光が当たらないから白い肌、不思議なのか不気味なのか、独特ですね。
小生は昔、北八ヶ岳のミドリ池近辺でかなりの数のギンリョウソウの株を発見しました。
あれだけ多くのギンリョウソウが咲いていたことは未だにあそこだけしか知りません。
だから相当目立つはずですが、多くの登山者は立ち止まることもしていませんでした。
そういう花なんでしょうね。
2011.06.05 Sun
どういうわけか小生は筋肉痛です。
山に行って翌日かまたは翌々日に筋肉痛が出ることは珍しいことではないのですが。
分からないもので、ハードに二泊から三泊の縦走をしても出なかったり、日帰りでの山歩きでも厳しい状況になったりします。
いったいどうしてこの違いが出るのでしょうか。

まあ、それはそれとして。
丹沢という山を歩いていると、時々ハッとするような富士山が木々の隙間などから見えたりします。
これもこの山塊を歩く楽しみでもあるのです。

昨日は天気が良くて、富士山がよく見えました。
木々の隙間や突然現れた富士山を少しご紹介。
20110605-1.jpg
これは一緒に行った仲間が水を飲むために立ち止まった時、とつぜん水を飲むのをやめてカメラを向けたので小生もその方向を見たら富士山がぽっかりと浮かんでいたという状況で撮影したものです。

お次はこれ。
20110605-2.jpg
満開のシロヤシオの後ろに富士山が見えたので、もう少し富士山がはっきりと見える位置(少し不安定な場所でしたが)に移動して撮ったものです。

そしてこれは。
20110605-3.jpg
山頂から下って行ったときに急に視界が広がったその先に富士山があったので立ち止まってカメラを向けたもの。

いずれも突然現れた富士山に富士山好きの小生はたまらずカメラを向けたのでした。


2011.06.04 Sat
三年ぶりに丹沢の檜洞丸に行ってきました。
檜洞丸は西丹沢にある標高1601mの山です。
この山、5月下旬からの二週間ほどは丹沢で最も美しい世界を作ってくれます。
その主役がシロヤシオ。
小生はこの季節になるとそのシロヤシオを見たくてどうしても檜洞丸に行きたくなるのです。
もう20年以上も通い続けたこの山も最近はすごい登山客でにぎわってしまい、少し興ざめになることもあるのですが、シロヤシオが満開の登山道を歩くと来てよかったと思ってしまうのです。
標高が1300mを過ぎたあたりからツツジが多く咲きだすのですが、それよりもさらに登っていくとシロヤシオがトウゴクミツバツツジなとど一緒に現れます。20110604-1.jpg
さらに進んでいくと、どんどんとシロヤシオが増えて、登山道がシロヤシオのトンネルの様になります。
ツツジにしては巨木で、真っ白な花が清楚で美しいのです。
どうしてこんなに惹きつけられるのか分かりませんが、とても満足するのです。
20110604-2.jpg
シロヤシオは巨木なので、必ず見上げるようになりますが、大きい木では全体に花が咲いてものすごくゴージャスな木になります。
こういう巨木のシロヤシオが今年は今がピークと咲いていました。
20110604-3.jpg
時には幹から曲がった枝にいっぱい咲いているのもあり、いろいろな姿を見せてくれます。
今年は当たり年の様な感じです。
とても満足して下山してきました。
来年もよろしく。
20110604-4.jpg
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