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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2011.05.31 Tue
当たり前のことですが、この時期は夜明けが一年でも最も早い時期です。
4時には既に明るくなって来るのが分かります。
困ったことに、この明るさに連動するように眼が覚めてしまいます。
出勤時間にはまだ相当時間があるので、晴れた今朝は海岸に行きました。
平日は本当に静かです。
東の空は晴れているのですが、低い位置に雲が横たわっています。
雨上がりの朝なので独特のにおいもいいものです。
20110531-1.jpg
低い位置の雲にさえぎられ、日の出の時刻になっても太陽が出てこないので、漁港のほうに歩いて行くと、太陽の光がさしてきました。
雲から出てきた太陽は非常に眩しいものでした。
なんだか久々の日差しのように感じました。
これならば今日は元気が出てきそうです。
20110531-2.jpg
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2011.05.22 Sun
昨日の午後から吹いている風はやむことなく吹き続けています。
今朝は海岸散歩していると、遠くの景色が霞んでいます。
よく見ると潮が飛び散り、視界を悪くしているのです。
そんな中から太陽が出てきました。
やはりさえない日の出でした。
そしてしばらく見ていると、どんどんと視界が悪くなるように思えたのですが、足元を見ても何となく霞んで見えるのです。あれれと思い、眼鏡を取るとレンズに細かい潮がいっぱい付着していました。
びっくりしてカメラのレンズの先端を見るとこちらもいっぱい付着。
プロテクターフィルターはこんな時に役立つんだと改めて思ったのです。
今朝はこのことで嫌気がさして早々に帰宅したのでした。
潮がいっぱい付着したレンズで撮影した1枚をアップしておきます。20110522-1.jpg


2011.05.21 Sat
今日は午後から風が強くなってきて強風注意報が出ています。
南の風ですので潮の匂いがする風です。
そのか出に乗って海岸のにぎやかな人の声などもときどき聞こえてくるのです。
そんな音に誘われて午後に再び海岸へ。
するともう初夏の感じです。風が強く白い波が立っているような日はウインドサーフィンで大賑わいです。
猛烈なスピードで海を走る姿は実に気持ちよさそうです。
20110521-1.jpg

海岸には、初夏の花、ハマヒルガオが急速に咲きだしています。
よく考えたら、小生が週末の朝に海岸に行く時間帯は日の出の前後ですので、ハマヒルガオは蕾を閉じて花を開くことはないのです。だから気付かなかったのですが、昼過ぎに行くとそこらじゅうでピンクの花が開いているのです。
この花が咲くといよいよ夏も近いという感じになります。
20110521-2.jpg
2011.05.19 Thu
寝付けなかったわけではありません。
むしろぐっすりと寝たのですが、目が覚めたら3時半、その後はほとんど眠れず、4時過ぎにベッドから起き上がりました。
外を見ると明るくなり始め、カラスが鳴いていました。
快晴です。
まあ平日にこんなに早く起きたのだから少し散歩に行くか。
というわけで、休日のようにカメラを持って海に行きました。
人が少ないですね。
犬を散歩させている人やジョギングしている人はまだほとんどなく、波は静かだからサーファーもいません。
人の声が聞こえるのは漁港だけでした。
日の出前から漁港は人が多い。
20110519-1.jpg
でも太陽が昇ってきたら次々と沖へと出帆していきました。
少し静かになったところに大きな太陽が昇って来ました。
気温はたぶん18℃ほど、快適な朝でした。
20110519-2.jpg
今朝は西の空は霞んでいて、丹沢や箱根もぼんやりです。
富士山も見えてはいるのですが、じっと目を凝らしてようやく見える程度です。
南西の空には満月がまだ見えていてました。海は静かで波が無く、そんな中を漁港から出て行った船が漁に向かっていました。
20110519-3.jpg
さあ、これから出勤です。
2011.05.18 Wed
砂地の様な特殊な場所でも毎年咲く花があります。
海岸はハナダイコンに次いでハマエンドウが咲き、そろそろハマヒルガオが蕾を持ち始めました。
けれどもこのような目立つ花ばかりではありません。

マンテマ。   ・・・、まったく誰も気にしないのでしょうね。
20110515-3.jpg


たぶん、小さい花だし、咲いているかどうかも知らない。雑草のように思われているのでしょうね。
でも、毎年この季節になると咲いているのです。
あちこちで見ることができるのです。
この花、海岸を住処とする花でもなさそうなのです。
どうして海岸にすみついてしまったのか知りませんが、小生はいつも気になってしまうのです。
20110515-4.jpg


2011.05.15 Sun
暖かな日が続くようになったと思ったら暑いくらいの日が出てきましたね。
昨日は夏日になったようです。
今朝は雲がほとんどない快晴の空で、日の出前から気温が19℃近くありました。
海岸も気持ち良い風が吹いていました。
日の出が5時前ですから、日の出を見るためにはさすがに早起きしないとだめですね。
でも、今朝はその早起きで得した気分です。
久々に富士山がくっきりと姿を見せてくれたのです。
20110515-1.jpg

久々にはっきりと見えた富士山は冬いの真っ白な服装を脱いで春物の服装に変えたようです。
雪がずいぶん減りました。
この程度の雪のかぶり方が銭湯に描かれている典型的な富士山なのでしょう。
この富士山もやはり見飽きることはありませんね。
20110515-2.jpg
2011.05.14 Sat
今朝は日の出のころで既に19℃もある暖かな朝でした。
空には雲が多いながらも晴れていたので、久々に海岸を散歩しました。

家の玄関の扉を開けるといきなり海の潮のにおいが鼻をつきました。
実は小生はこの潮のにおいがあまり好きではないので何となく不快になるのです。
海岸に到着すると晴れているのに何となくぼんやりとしていてモノトーンな海の景色でした。
これは潮が舞っている証拠です。
20110514-1.jpg
日の出もずいぶんと早くなったもので、4時45分ごろでしょうか。
何となく精彩の欠くオレンジ色の太陽が出てきました。
太陽の位置はかなり移動して、既に海から離れて町の方から出てくるようになりました。
全体にパステルカラーの淡い色で、このような海は春から夏に向かっているときの世界です。
そろそろ景色は夏へと移っていくようです。
20110514-2.jpg
2011.05.08 Sun
昨日は土曜日なのに仕事をしてました。
天気がそれほど良くなかったのでまあ我慢。
今朝は天気が良いし暖か。
そんな訳で久々に少し足ならしの軽い山に行ってみようと三つ峠山を目指したのですが、先週あたりからの風邪のくすぶりがあり、途中でもっと簡単でもっと近いところと考え、道志の石割山に行ってきました。
まあ、お手軽もお手軽の1時間ほどのなだらかな道を登るだけのとても登山とはいえない散歩感覚でたどり着ける山です。
標高は1413mで、山頂は巨大な富士山と山中湖が見られるはずです。しかも南アルプスの3000m峰が富士山の右側にずらりと並ぶ豪華な景色を期待していました。
ところが山頂に着くと富士山の前に雲が湧いていてこれがなかなか抜けてくれないのです。
20110508-1.jpg
山中湖はばっちりと見えているのですが、肝心の富士山は見えず。
30分ほど頑張って結局一番富士山がよく見えたのは写真の瞬間程度です。何とももどかしい。
さらに20分ほど待ったのですが全くだめ。
それならばということで少し下ったところに平尾山という1318mのピークがあり、そこでの展望を期待しました。しかしここへ行く途中でかなり雲が抜けたのに到着したらだめ。
やはり手前の雲がまとわりついていたのです。
20110508-2.jpg
しばらく待ったのですが今度は逆に雲がどんどん湧いてきて結局だめ。まあ、いいやと下山してきたのです。
下山して帰宅途中に石割の湯という温泉に朝から使って日曜日を過ごしたのでした。
富士山の展望を邪魔した手前の雲に大いにストレスを感じる一日でした。

・・・・・・・・・・・・・・・
おまけ

石割山を登っている最中はあちこちでスミレが咲き、とても楽しい道です。
スミレの山かもしれません。
20110508-3.jpg
2011.05.05 Thu
ゴールデンウィークというのに風邪をひいてしまったようです。
熱はないのですがのどの痛みと、咳があります。おまけに鼻水も出てきたようです。
風邪なんて滅多にひかないので少々落ち込んでいます。
そんな体調不良のため、今朝も昨日も早朝の海岸散歩をしませんでした。
何となく体が重いのです。
しかし、さすがに家でごろごろしていると余計にひどくなりそうな気もしたので、夕方に少し海岸へ行ってきました。
曇りのはっきりしないときの海は何となく全体的に灰色なのでやはり滅入る感じがあります。しかし、そんな中で青く目立つ場所があったので行ってみるとハマエンドウの花がいっぱい咲いていました。
海岸はハマダイコンが咲き、ハマエンドウも盛りとなっているようです。
ハマエンドウ

湘南の海も華やかな季節になって来ます。
これからハマヒルガオ、ハマユウ、ハマゴウなどが咲いてきます。
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