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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2011.04.05 Tue
今日、小生は所要あって会社を休んでおりました。
そして朝から雲ひとつない快晴でした。
4月になっても今朝は5℃しかなく、日中はさすがに暖かっくなったものの13~14℃程度だったので全く雲が出てきませんでした。
乾燥注意報が出ているほどで空気に湿気が含まれず春霞になっていませんでした。
そんな空模様が一日中続きました。

小生がいつも休日の朝に散歩で富士山を撮る場所、ここを山岳展望シミュレーションソフトのカシミールを使うと今日はダイヤモンド富士が見られることが分かっていました。
しかし、例年は春霞で夕方に富士山を見られるチャンスがほとんどないのが今の季節です。
しかもたとえ晴れて富士山が見えても平日である限りは会社にいるわけなので海岸での富士山などは見ることができません。
くどくどと言いましたが、そんな偶然がきっちりと重なったのが今日だったのです。
所要は14時過ぎには終わっていたので、夕方には海岸に行こうと楽しみにしていました。
休日の早朝にはほとんど誰もいない海岸なのに、今日は平日にもかかわらず多くの人がいました。しかも、大きな三脚を立ててカメラを構えている人が相当いるのです。
いつも散歩をするときのように、カメラを首にぶら下げて歩きまわりながら写真を撮る小生は、三脚を立てて構えている人に言われました。
「そこにいると映ってしまうから少し移動してください」。こんなこと言われるとむっとしますよね。
ここはいつも小生が撮っている場所だ、邪魔されたくないのはこっちの方だと。
まあ、太陽が沈んでいくとそんな腹立たしさも忘れて、じっと見入ってしまいました。
やはり美しいですねえ、ダイヤモンド富士。
偶然が重なるからこそ感動も大きいようです。
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